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長い間失礼いたしました

 投稿者:タケ(管理人)  投稿日:2013年 4月29日(月)18時19分4秒
返信・引用
  皆様、掲示板を放置しておいてすみません。


>蛸さん
はじめまして。
掲示板への書き込み、ありがとうございます。

高橋留美子作品の人間関係の特徴について、ありがとうございます。


>銛3さん
長い間放置して申し訳ございません。

望についての話題、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、望の話はいろいろなことを考えさせらますね。
私もいろいろ考えており、いずれそのことについて書きたいと思っています。
かなり先の話になってしまいそうですが…。
ただ、私はしのぶとの関連でそういうことまでは考えていませんでした。
興味深い考察ありがとうございました。
 
 

Re: ランとしのぶ

 投稿者:  投稿日:2013年 4月23日(火)11時01分16秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

銛3さんへのお返事です。

> こんにちわ、「障害物水泳大会」を視聴しましたが、いきなり突っ込んでしまう。
> 「何でランとしのぶが並んで登校してるんだ?!」
> そう、この異和感が折角のHD画質アニメにケチをつけているのである。
> 原作では特に接点のないこの二人。でも決して仲のいい二人ではないのは確かである。
・・・

ランとしのぶが接点がないのは確かだが、それ以上にランと面堂は無縁だったりする
基本的に宇宙組(ラン・弁天・おユキ)と地球組(しのぶ・面堂・温泉マーク)はあまり関係してこない
だが、これは高橋留美子作品では珍しくない
犬夜叉における殺生丸と桔梗もあまり接点がない
らんま1/2は、右京とムース・帯刀とシャンプーなど数えればきりがない
高橋留美子作品は主人公(ラムとあたる・らんまとあかね・犬夜叉とかごめ)を中心に同心円状に人間関係を構築していくのでこうした現象が多くなる
 

望の望みの中に

 投稿者:銛3  投稿日:2012年12月 9日(日)17時36分10秒
返信・引用
  クリスマスが近いのでそれに関する話なのですが。「最後のデート」です。タイトルからして意味深なのです。

この話はしのぶを除く初期レギュラー(あたる、ラム、錯乱坊、サクラ)にゲスト幽霊望とその母親という極めてシンプルな構成で、初期うる星やつらのコンセプトに近いのが印象的です。(しのぶが居ないのは計算どおりと思われます)
ゲストとなる望は、一話限りである事は勿論なのですが、非力、内気、可憐な日本人女子高校生、この上に諸星あたるに想いを寄せている。ここまで書くと初期しのぶと全く被ります。病弱で既に死亡しており、冬に死亡した幽霊ゆえのボケ加減が唯一のギャグポイントで、殆どがシリアスです。キューピットやイモちゃんでさえギャグで落としているのに、この話に限り落ちのギャグが無いのも特徴的です。

話は望が諸星あたるとデートして思いを遂げるだけなのですが、この目的ではラムは不必要と思われます。サクラは敢えてトラブルを起しかねないラムも呼びつけています。(付いてきただけかもしれませんが)
望が幽霊である為、ラムを承認させないと、ラムに嫉妬から危害が加わる恐れから敢えて呼び出したのかもしれません。望自身もラムと会話があり、ラムの存在を認識していることは確かです。
望は病床で諸星あたるを目撃し、片思いに至るのですが、病室にテレビは無く、ラムとの鬼ごっこや石油雨、家出騒動、電話による亜空間発生といったマスコミ報道を一切知らなかったままのようです。彼女がいるであろうことは推測していましたが、具体的にラムやしのぶを認識しておらず、初デートにラムを連れてきていることから、ラムが居ても構わなかったのでしょう。
また、ラム自身も最初は望に嫉妬心を抱きながら、ラスト付近では暖かく見守っています。ラムも望に同情する所や認めざる得ないところがあったと思われます。

望が仮に健康であった場合、ラム登場以前も以後もあたるの彼女にはなり得ないでしょう。内気で自分に自信が無い上に、諸星あたるにはしのぶが居ましたから、望は諸星あたるのナンパの対象になっても彼女にはなれなかったと思われます。つまり、望が諸星あたるとデートできる可能性は、寛容になったラムと安定したこの次期の諸星あたるでなければ有り得なかったのです。

高橋氏は望の成仏するシーンを「最も好きなコマ」とコメントしている事から、「うる星やつら」で最も描きたかったシーンだと思われます。(一番幸せそうなシーンですし)推測になりますがこのシーンは一発限りのゲストキャラ望である筈がありません。恐らく此処に思いを遂げて幸せを手にするべきだったのはしのぶだと思います。勿論、本来作者がやりたくてもやらせて貰えない事情がこのような形になったのではないかと思います。

望の日記には10・20と12・24の二つの具体的な日付が登場するのですが、10・20には特にこれといった事件が見付からなかったのですが、12・24は原作でのクリスマス騒動もあるのですが、アニメ版「ときめき聖夜」の日に一致します。望の没した日にアニメでは諸星あたるがラムと恋に落ちるのです。単なる偶然かもしれませんが、しのぶから心が動いた記念すべき日というのは意図を強く感じます。

望が成仏した後、サクラはセーターやマフラーを外すよう諸星あたるに促しますが、彼は「もう少し着てる」と拒否します。望の余韻を味わっていたのか、望に対する意思表示なのか、とにかく一刻も早く外したいであろう酷な状況でのはっきりとした態度です。これに対サクラも何も言えず、ラムも近づけない雰囲気です。望=しのぶと考えるなら、この時点で諸星あたるはラムにはっきり意思を示した事になります。

最後に冗談でラムが幽霊になろうかな?と問いますが諸星あたるは頭から否定します。ラムは望と同様に扱われたいという軽い願望なのでしょうが、諸星あたるにとってはその必要は無く同様に扱っているということなのでしょうか、少なくとも馬鹿と言われたラムは怒る必要も無いようです。此処の解釈は核心の深い部分に近いと思われます。
 

クラマの考察、ありがとうございます

 投稿者:タケ(管理人)  投稿日:2012年11月18日(日)10時06分25秒
返信・引用
  > No.62[元記事へ]

銛3さん、クラマの行動・心情についての深い考察ありがとうございます。

何しろ、私はしのぶ・あたる・ラムの三人ばかりに注目してしまい、
他の人物たちをおろそかにしてしまいがちなので、このような考察はありがたいです。
特にクラマは、あの同人誌でもクラマの登場が多い時期の考察を飛ばしてしまっているほどです…。

それにしても、銛3さんのクラマの考察には感心させられるばかりです。
「オンリーユー」でのクラマの行動がそれほど思い切ったものであるとは、
思ってもみませんでした。それほどのことをするのなら、
確かによほどの強い思いがあったのだと納得させられます。
細かいところは、「オンリーユー」の細部がどうだったのか自信がないので(半年前に見たはずなのですが…)、
何とも言えないところがあるのですけれども。

銛3さん、ありがとうございました。
 

クラマ姫の決意

 投稿者:銛3  投稿日:2012年11月10日(土)16時38分55秒
返信・引用
  映画第一作の「オンリーユー」の経緯を考えると、その後にクラマ姫が台詞も無いモブキャラになってしまったのは仕方ないことでしょうね。一回こっきりのオールスター作品で、まさか毎年シリーズとして映画制作されるとまで考えていなかったでしょうし、少なくとも竜之介登場以前にランとレイに顔合わせしている事実は明らかな矛盾といわれてしまいます。
私からする些細なことなのですが。

クラマの存在はヒロイン二人を除けば、非常に高いところにあったと思われます。能力的にお雪に劣るものの、サクラやルバに匹敵し、科学力はラムをも超える部分があったのですから(性転換はラムには克服できなかった)、ランがラムに応援を頼むほどに実力は高かったのです。しのぶとラムがタッグを組んでも吹き飛ばす程ですから。

クラマ一族がいつから人間型の姫を必要とし、1女王制になったかは不明なのですが(初代長老の頃は女性カラス天狗でしたし)平安末期には少なくとも地球人を婿としていたようで、クラマ姫も地球人と一夜契りで、一女多男を授かり女王となっていたのでしょう。この使命感が有ったのか、クラマは運命の出会いであると信じ込み、致し方なく諸星あたるを教育したり、分析したり、矯正を試みます。この辺の真面目さ熱心さはラムやしのぶには無いクラマ姫の格の高いところです。結論的に諸星あたるを修正することは不可能なのですが、選ばれた人材が地球人最高のスペックということに気付いていればクラマも諦めが付いたのでしょうが、まあ、鬼と座敷童にくれてやったというところなのでしょう。

「オンリーユー」のクラマ姫にはその一端が見え隠れします。時期的に面堂と出会っているか微妙なのですが、劇中でも面堂に会っていないと考えています。(テレビ放映時期と劇場版公開時期では出会っているのですが)
クラマの出番はお雪とランを乗せてラムの結婚式に向かう途中の通信で、ラムに対し「お主らの結婚を見届けに来ただけじゃ!」と憎まれ口を叩いています。原作同様ラムと諸星あたるが結ばれることに異存は無いようです。

この後、エル星軍と鬼族軍の衝突寸前で諸星あたるの暴露発言により、戦闘終了、ラムの追尾失敗に終わるのですが、端で見ていたクラマ姫にとっては慣れていることなので、静観していたのでしょう。ただエルという知らない女に諸星あたるをくれてやるのには不満があったでしょうが。
劇場公開されていない弁天とラムの牛丼屋のシーンで弁天が「クラマや金太郎のチビまで知っていやがった」という台詞から考えると、クラマはエルの招待を受けながら急なラムの結婚式に参加しようとしていることから、ラムの肩を持ったと見られます。その証拠にお雪と見ず知らずのランを乗せてきていますし。

エルの結婚式前日に冷凍されたしのぶ、面堂、四人組が送り返されますが、クラマは結婚式でエルの冷蔵庫の破壊工作をしていることから、送り返された6人の誰かに情報を得ていると考えられます。推測になりますが、六人は鬼星に送られ、六人の中で面識のある しのぶとの会話がクラマと交わされた可能性が高いです。しのぶの談からしのぶ個人での諸星あたる救助が困難で、諸星あたるの冷凍保存の可能性がある。プライドの高いクラマ姫ですから、ラムとしのぶになら諸星あたるを譲ることを考えましたが、知らない女の個人所有による、しかもクラマ姫にとっては「女が冷凍で待つべきもの」である冷凍保存を運命の人である諸星あたるにしようとしている、許すべきことではなかったのでしょう。その一端が見えるのがエルの結婚式当日のクラマと弁天の会話です。

弁天がクラマに結婚式破壊の理由を聞くと「意に沿わぬ相手と契らねばならぬ苦しみ、誰よりも良う知っておるでな」と応えます。
劇中で普通に聞けば、諸星あたるの選んでいないエルと結婚させられる苦しみが、クラマには良く判ると解釈できますが、これではクラマ姫が女王エルの個人的財産=冷凍男子を解放して結婚式を破壊する根拠としては弱すぎます。間接的テロをしている弁天、お雪、無銭飲食のレイに比べ、一国の次期女王が直接手を下し現女王の結婚式を破壊するのですから。
クラマの意を考慮してあの台詞を考えれると、クラマの意に沿わぬ諸星あたるとエルの結婚をみすみす許すクラマ自身の後悔が、クラマ自身よくわかっている。その上で、自分が許したラムやしのぶの苦しみが痛いほど判っているので、ラムの肩を持ち、事を構えたのでしょう。ラムの友人でもなければ、諸星あたるを見限ったクラマにここまでする義理が他に見当たりません。
結果としては諸星あたるの無責任な行動が、無駄な犠牲を出さずに事態を収拾することとなりますが、クラマからみてもあの性格も時には有効であると悟ったかもしれません。その後結婚式には円満に出席していますし。

クラマ姫はアレで中々良い女です。大御所吉田理保子さんを起用していることから、お雪やサクラと同格と考えてもいいでしょう。その後の映画出演していないのはランとレイの事のせいかも知れませんが、円満に種族継承されていない事から完結への大事な役回りとしてキープされたのかもしれません。

とまあ、いつもの如く乱暴な解釈を考えてみました。暴論は議論を呼び、より真実に近いものを呼び起こす起爆剤と考えています。
 

的確コメントありがとうございます

 投稿者:タケ(管理人)  投稿日:2012年10月 8日(月)10時35分7秒
返信・引用
  Watto17様、
議論の必要性についての的確なコメントありがとうございます。

まさしくそのとおりだと思いますので、
皆様、気をつけながらも過度に遠慮することなく、
書き込みをお願いします。。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。
 

Re: 偉そうな意見で申し訳ないですが

 投稿者:Watto17  投稿日:2012年10月 1日(月)20時42分49秒
返信・引用
  タケさん、皆さんこんにちは。

タケさん、コメントありがとうございます。私自身は他の人が(ある物を)どのように見て(どのように)理解しているのかを知りたい(自分の見方を検証するためにも)と思っているので、議論(自分の見方を提示したり、意見を聞く事)をするのですが、中にはそのような事を嫌う方もいらっしゃいますので、念のために書かせていただきました。

銛3さん の解釈は私の視点とは違う物で非常に興味深いものです。そのため、私の解釈を 銛3さん からの視点で考えていただいてご意見をいただけるのは(私の うる星 の理解のために)有用な事と考えています。銛3さん の解釈を否定するものでは有りません。あくまでも、私自身の解釈の幅を広げるための物です(利用しているみたいなニュアンスで申し訳ありません)。もし、銛3さん の解釈を否定しているように読めたのであれば、それは私の文章表現の未熟さから来るものです、申し訳ないです。

今となっては、うる星 に付いて語り合える数少ない場だと思いますので、これからもお邪魔させていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。>皆さま
 

偉そうな意見で申し訳ないですが

 投稿者:タケ(管理人)  投稿日:2012年 9月30日(日)14時16分4秒
返信・引用
  >ここをご覧の皆様へのお願い
私のような者が偉そうなことを述べて申し訳ないのですが、あえて書かせていただきます。
まず、人それぞれにいろいろな考え、解釈があるかと思います。
そのため、自分と違う意見があっても、自分の意見を否定されたとは感じないでください。
しかし、自分の考えを書くことは大事だと思います。
それによって、いろいろな考えがあることを知ることができます。
ただ、自分の考えを書く過程で、他の考えを否定してしまうことがあり、
できればそれは避けたいのですが、違う意見を述べる以上は難しいでしょう。
繰り返しになりますが、それによって自分の意見を否定されたのは感じないでください。


<私の考え>
そういうわけで、私の意見を書かせていただきたいと思いますが、
私の考えはWatto17さんのお考えに近いもので、
多くのことはすでにWatto17さんが述べてくださった感じです。
そういうことをすぐに書けない私はまだまだだと思うばかりです。

ラムの非情な行動も、やはり思い込みの激しさが原因だと思います。
ラムは、CAO-2や観察朝顔などの子ども時代のエピソードで見られるように、
思い込みのために、結果的にひどい行動をとってしまいがちです。

レイの登場に何らかの意味がありそうだとは私も思います。
ラムがレイとよりを戻してあたるの元を去る予定だったのかもしれません。
運命製造局が見せた「未来」はその名残に思います。
あるいは、レイと婚約したのにそれを破棄したという前科を示すことで、
あたるを好きな気持ちが薄れる可能性を示したとも考えられます。
しかし、レイの時とはちがって、実際に一緒に暮らすことで、
むしろ好きな気持ちは本気になったのだと思います。


>Watto17さん
私のサイトを目にとめてくださり、また、活躍を期待してくださり、ありがとうございます。
確かに以前と比べるとうる星関連サイトはさびしくなってしまいました。
ただ、まだまだ活動中のところもあり、最近少しだけですが、復活してきたようにも思います。
また、冒頭に書きました次第ですので、気になさらずこれからもどうぞお書きください。


>銛3さん
というわけで、私の考えは上で書いたとおりです。
冒頭の部分は自己弁護になってしまいました。申し訳ありません。

しかし、話題を提供してくださり、ありがとうございます。
おかげさまで、あまり意識しないことを意識することができました。
これからもよろしくお願いします。
 

もう少しだけ(was Re: 痛い反論となりますが)

 投稿者:Watto17  投稿日:2012年 9月26日(水)00時00分48秒
返信・引用
  銛3さん、皆さんこんにちは。
銛3さん、私の解釈にお付き合いありがとうございます、もう少しお付き合いお願いできますでしょうか。

確かに、原作 3 話で 4 人組みに、あたるが拉致されベントラをやる前にしのぶから「今度こそとりつかれるわよ!!」といわれているので、この時点ではラムが戻ってくる事は未定だったと思われます。

しかし、ラムは地球に戻ってきた。レイから逃れるためなのか、あたるに会うためなのか。

レイから逃れるためなら、レイが諦めるまで地球(鬼星以外)に居る必要が有る。しかし、原作 18 話では分離したあたるの一人を鬼星に連れて帰ろうとしています。すでに、この時点でレイから逃れられていて地球に居る必要が無かったのでしょうか。ラムは(時間の流れがリニアなら)直前の原作 17 話で、つばめが召喚したレイに言い寄られています。(このレイが本物であるとするなら)レイはラムを諦めてはいないわけです。
あたるを連れて帰ることで結婚の既成事実ができ、レイから逃れることが出来ると言う解釈も有りだと思います。しかし、レイは地球で(鬼星でのあたるとラムの関係の正式な取り扱いが不明ですが、ラムは妻と言っているので)夫が隣にいる状態でも言い寄っているのですから、ラムが鬼星にあたるを連れて行っても状況が(ラムにとって)改善されないのでは無いかと考えました。

これらのことから、私はラムが地球に居ついた理由はレイから逃れるためでは無く、あたると一緒に居たい(一目惚れした)からと推測しました。宇宙タクシーの事件もラムは無関係との解釈です(ラムが、あたるたちがタクシーを呼ぶきっかけを仕組む事に無理がある)。

銛3さん もおっしゃっている通り、僅かな原作の情報から推測/補間して解釈していくのですから、やればやるほど自滅かもしれないですね。

今回はあたるとラムの関係のスタートポイントであり、自分の解釈と異なる視点は何処なのかを知りたかった事と、自分の解釈を再検証(大げさですが)するためにコメントさせていただきました。

この手のやり取りが場にふさわしくなければ申し訳ないです。> 皆様
 

痛い反論となりますが

 投稿者:銛3  投稿日:2012年 9月23日(日)18時18分32秒
返信・引用
  Watto17さんはじめまして、こんにちわタケさん。

ご指摘に対するやりすぎかもしれない反論をします。
まずラムがプロポーズを受けたのは鬼ごっこ最終日であり、ラムはこの時地球に住むことまでは考えていないでしょう。あくまで生中継を利用した既成事実を鬼族全体に知らせる事が目的となります。
既成事実で似たやり方は劇場版「オンリーユー」(原作ではないのですが)における、弁天の差し金で、エルより先に結婚式を挙げてしまう計画に再現されています。
鬼ごっこの終了後ラムの父は無論あたるとラムの意志をそれぞれ確認していたでしょう。ラムが一方的に言い張り、あたるのプロポーズが誤解であることを認識したと思われます。
ラムの父は「君去りし後」や「宇宙お見合い」の時まであたるの本心を疑っています。ラムの思い込みの強さや言い出したら聞かない性格を、当然熟知しており、取り敢えずラムを連れて帰ることにしたと考えられます。

ラムの地球移住は、帰国後にラムが考えたのでしょう。地球人諸星あたるとの婚約を発表したにもかかわらず、レイは相変わらず付き纏ってきたため、地球移住を実行しなければこのまま押し切られると考えたのではないでしょうか、あくまで推測なのですが。

とまあ、僅かな原作の情報から推測していくしかないのですが、やればやるほど自滅していくような恥ずかしさも有ります。本当に行き当たりばったりで原作が進行していたとしたらこれ以上空しい事はありませんし。
目的が何故ラムは諸星あたるに恋をし、あのような酷い行動になったかを限定的な情報から説明がつくよう組み立てただけなので、ご理解ください。
 

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