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学芸大受験ののこです。
先ほど成績通知書が届きました。
かなり恥ずかしい内容ですが、励まされる方もいると思い書きます^^;
一次は理科50、図工85、体育75、音楽75、家庭50、生活75
なんと、二教科で不合格点でした・・・。
トータルで6割以上という採点方法に助けられた形です。
二次は論述の生活64、実技図工98、音楽67でした。
生活論述では、指導要領解説に沿った形の解答を心がけました。
2年かけて飼育栽培するものとして私は「カブトムシ」をあげ、その成長過程は勿論、
手をかけなくてもいい時期や観察しやすい時期、命の大切さを知るのにいい場面などを
具体的に書きそれを解説に結びつけました。
しかし、3問目の「草花を使った遊びの図示」では草花の名前を間違え書いてしまい、
時間も全然足りずダメかと思っていました。
実技の図工は中高美術の免許を持っていて自信がありました。
勉強法ですが、私もデッサンや水彩画の本を図書館で借りたけど、
実際の筆の運びなどはなかなか分かりませんよね。
私はN○Kの「趣味悠々」が参考になりました。(録画して繰り返し観ました)
とにかく、数をこなして描き慣れておくことが必要だと思います。
音楽はハ長調で弾くか悩みましたが、楽譜の変ホ長調で簡易伴奏(自己流)で弾きました。
家で子供に生徒役をやってもらい一緒に歌いながら練習しました。
手元を見ないで間違えずに弾き、声も出ていたので大丈夫でしたが、
楽譜通りに伴奏できればもっと高得点だったのかもしれません。
以上、参考になればいいのですが・・。
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