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凜華さん、私も3年前に認定試験を受験し、2次試験は体育で受験したものです。
幸いにも、合格することが出来、翌年の教員採用試験にも合格し、今は教員2年目です。
研究授業も終わり、やっと一息つき、久しぶりにサイトをのぞきにきました。
学校の現場は忙しいですが、とてもやりがいがあり、教員になったことをとても幸せに思っています。
私は三十代半ばを過ぎてからの挑戦で、さらに家庭の事情もあり、あまり勉強時間をとることが出来ませんでしたが、通勤時間やお昼休みなどの細切れの時間を使って頑張りました。
社会人からの挑戦は困難が伴いますが、頑張ってください。
さて、2次試験の件ですが、私は体育で受験しました。
選択の理由は、範囲は広いが、難問・奇問がなく時間をかければ対応が可能だと判断したからです。
ただし、範囲が広いため各単元の細かい指導内容までしっかり押さえておくことが必要です。
たとえば、鉄棒であれば、前方支持回転やボール遊び(高学年で学習するボールゲームとの違いを押さえ、場の設定や教師の支援を具体的に論述することが大切。)の指導上のポイントなどをしっかりと把握しておくことが欠かせません。
保健分野は、範囲も狭く覚える内容が少ないので、得点源にしたいところです。
とにかく、体育は覚える内容が多いので、早めに少しずつ勉強する事をおすすめします。
1次試験についてですが、図工が典型問題が多く取り組みやすい印象を受けます。
(最近の問題をチェックしていないので、過去の印象です・・、)
あと、裏テクですが、難易後が高い教科は次年度易しくなったような気がします。
センター試験みたいですね。(笑)
認定試験は孤独な戦いなので、モチべーションを保つことが難しいと思いますが、受験仲間などをみつけるなどして頑張ってください。
ではでは・・。
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