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2008年の認定試験をうけて合格しました。
一次試験を受け終わった段階で一番不安だったのが教職教養
でした。結果13点でした。去年は教職教養で不合格になった方、
けっこういらっしゃったのではないかな?と思います。
試験対策としては、認定は各種サブノートの穴埋め反復では対応しきれないと過去問をみて
感じました。まず、参考書(私は東京アカデミーのものを使用)と認定の過去問を
準備(HPからプリントアウト)して、片っぱしから解いてはしらべました。これを2回繰り返してから、
次は各都道府県の一年分の過去問がのっている問題集を買ってきて一度やり、間違えたもののみもう一度やりました。
頻出の教育心理と教育史は特に気合いをいれて。
このやり方だと網羅性には欠けますが、比較的時間がかからない(社会人は時間がない!)のと、問題を解く勘は身に付きました。
教科のほうは、音楽と国語が当日、簡単だったので、苦手の生活と家庭科は6割きりましたが、合計点数は7割。教職教養と勉強の仕方は同じでした。
過去問を解くと気づかれると思いますが
あいまいな知識ではなかなか合格点をまとめられないですよね(涙)
集中して過去問と各都道府県の一年分の過去問をすべて正解になるまで
やるぞ!というのが問題演習中心型の勉強方法です。最初はもちろん4割くらい
しか正解しませんが、明るくどんどん進めました。
長くなりました。
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