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資料,らお伝えします。 この資料は天理教教会本部に昭和17年から伝えられたのもの一部です。
明治二十三年六月二十一日 旧五月五日 午後九時十五分
神一條の道は心の理を持ってするから、入り来る、出て来るこれまでの処なみたいていな
道じゃなかった。 中略 神一條の道は神屋敷、鏡屋敷と云ふ、何年以前から始め掛け体
内宿る迄に話したる眞柱又、一ツ筆に印して十分知らしてある。この事情と云ふは深き因
縁。 明治三十二年八月二十六日 おさしづの中に 前略 今一時どれ丈け人あったて
教祖の理うつして理をはくは一人であるほどによう聞き分け、なってしもふてからはとり
かやしでけん。万事理によってとりぞこないは理と理分かれば、又一ツ\/順序につゞま
るものよう聞き分け。席と云ふてたれから名をつけたものか。人間からつけたものか又や
とい入れたか、年限から一ツ\/かぞへる心なけにゃならん。席といふてたておけば、口
上とおもふ、口上やないで、めん\/身のため知らすのである。
明治二十一年六月二十三日 旧五月十四日 前略
甘露台一ツ人間定めてある。なんでも一日ある。楽しみあると云ふ事を治めて貰いたい。
昭和元年より(台三十八才にて助け一条の道に出た年・御筆先七号の一参照)
月日より三十八ねんいぜんにて あまくだりたる元のいんねん
二十六年は昭和二十六年の事 御筆先三号 一一三
今迄の事はなんにも云てくれな 二十六日始めかけるで
昭和二十一年 理の台誕生して一ツの印打った年から二十六年は昭和四十七年、御筆先十
七号 四十五 けふのひはもうぢふぶんにつんできた こくげんきたらすぐにかやすで
このひはないつのことやとおもてゐる 二十六日がきたることなら
今年は吉祥の二十六日であります。しっかり聞き分けて下さい。
昭和四十七年十月二十三日にお伝えられた御神言です。 神一条 玉 水 仙
年限が遅れている事を聞き分けて下さい。今年で三十五年も遅延しています。
昭和二十一年から六十一年も遅延しています。これは大変な事です。親の心子知らず。と
申して居ります。
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