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№16 資料よりお伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 5月15日(火)16時42分2秒
           №16 資料よりお伝えします。

   明治二十一年三月九日  旧一月二十七日
さあ\/むつかし\/\/道や。むつかしいと云ふて、むつかしい中、一ツの理一ツ\/

(人間心で聞き分け出来ねば)洗ふで、いかとも云ふでない。前々に知らしてある。すっ

きり洗いきる。むつかしいといへばむつかしい。どんな道もつれ通ってある。(人間甘露

台神一条の道にはどんな苦労の道も)何でも洗いきり(ひな型の人は神の大旨が分からね

ば)掃除すると云ふてある。節から\/の芽が出てある。こんな中から(神一条の道は苦

労の道通してある中なら)芽が出る。一寸の芽は一寸とれる(ひな形の道)すっきりとれ

るすっきり掃除、内から内へどっちもこっちも案じることいらんで(大神様が自由用自在

に働くから何時までも聞き分け出来ねば、神の御残念のお言葉であります)このお指図は

神の大旨を聞き分け出来ん者はすっきり掃除するとの仰せであります。
     (追 っ て 伺 い)
さあ\/分からん\/\/、何時までも分からんから分からん、どんな事も聞いておかに

ゃならん、十分の道といへば、世界から付けに来る、(神一条の道から)世界からろくぢ

と云ふ道をつきくる。(みな世界が寄り合って出来たち来るがこれ不思議と仰せありま

す。)濁った\/道でどうもならん(うたぐり\/の道ではどうもならん)一ツ所より吹

いたる(地場に引き寄せて仕込んだ人間甘露台であるから)枝\/\/(一段、二段、三

段は神一条の芽である)一寸吹いたる芽は、今度は折れん(神のさしづ一条であるから)

十分枝が吹くと、どんな事も聞いておけ。

  (天理教会設立伺いの時のお指図であります。)
さあ\/どんな事も俺がするのやで(御教祖の苦労の道中を忘れて本部員が力でしている

様に思うていると思うたらいかんと云ってある)善もある、悪もある。善、悪分かるのや

で悪ははびからす\/善より思案してみよ、五十年前よりある。ない\/と云ふ処から付

いて来てある(明治二十年より五十年目は昭和十二年立教百年の間は人間甘露台と云うこ

と知らなんだ)者、どんな道も連れて通らう、一ツ理も(人間甘露台を)たてよ\/、十

分の理を立つものと、一ツの所ににち\/一ツの道をつけやうと思ふ、一ツ道も連れて通

る。かうしていられん(人間心で神一条を疑うている者でも一寸分かりかけたらこうして

いられんと急ぐのである。神一条の方も忙しくなるから)世界の所こうしていられん。同

じ理や、連れて通らう。註=(この指図の中には神一条を疑うていたが、一寸真実の道と

分かりかけたら、こうしていられんと云う、神一条の道も忙しくなって来ると同じ事であ

ると仰せあるのです。)   「又教会設立を運ぶに付き心得」

一寸の道の処、(ひな形の道)一寸は一寸のため、軽き処よりのぼそうと(年限の理で切

ってある)一ツ処本部\/、これまでも伝へてある(根あってカブと云う石の甘露台、ひ

な形一ツ処より人間甘露台には神一条に派分けはならん)あちらも本部\/どんと十分の

処にいかんと思案\/、その時\/思案に応じて思案の理よう聞き分け、処々の思案\/

の道もある。処々で栄えてある。まあ、あちらの処の理を尋ねる、(神一条より尋ねると)

こちらの処より理をしまる(ひな形の人等は部下まで取り締まる事を神はご存じで)一ツ

の運ぶ処の理、また人間は\/理がある。(神意が分からんから疑うのも無理はない)か

るく\/、元一ツの理はむつかしい、(神一条の道は皆知らんからむつかしい)にち\/

けいきょうみな\/これだけこしたら\/と思う。思案\/の道や。これからどのくらい

思案\/の道通すやしれんで一寸事情まあ\/かるき\/\/(ひな形の道は時旬来る迄

は聞き分け出来んからそのまゝにしておけとの事)元々の処と云ふは十分に洗いきる金、

銀の理分けるまで洗い切る、やしき一ツの理、すっきり洗い切る\/、内一ツの理と云ふ

は地場一ツ理は独立ち出来てあるのやで、今一時処をかへて渡る川もわたる。(気の毒な

がら処かへて話しをするとの事)連れて通る(神一条の道は大神様が連れて通るとありま

す)道もとほる。たれ\/とも云わん。これ\/と云ふ者寄って運んで見るが(神一条の

道に)よからうと。元々の思案、神の道と云ふものはよふ聞いておかんならん。

  註=(この指図はひな型の道は神一条の道を疑うているから気の付くまでは、かるく

  \/しておけ。)元一ツの道は人が知らんからむつかしい神一条の道が踏み止め出来

  たらついてこい。神は掃除するから早く元一ツの地場をしっかり聞き分けよと仰せあ

  ります。地場と仰せあるのは人間甘露台の身体をぢばと仰せあります。思い違いの無

  い様に・・・・神の道と云うものはよう聞き分けねばなりません。 御筆先 三号

   御教祖様七十七才の年より七十七年は昭和二十六年になる。 証拠

108 今迄は証拠だめしと云てあるど 甘露台も何の事やら
109 この者を四年以前に向かい取り 神が抱きしめこれが証拠や
110 真実に早くかやする模様立て 神の急き込みこれが第一
111 これまでは自由用自在とまゝ解けど 何も見えたる事はなけれど
112 これからはいかな話しも説きおいて それ見えたなら自由用自在や
113 今迄の事は何も云うてくれな 二十六日に始めかけるで

114 此からは世界の心勇みかけ 日本治める模様するぞや
115 人間の心と云ふあざのふて 見えたる事をばかり云ふなり
116 これからは無い事ばかり説いておく これから先を楽しんでいよ
128 ちょと話し神の心の急き込みは 用木よせる模様ばかりを

129 だん\/と多く立木もあるけれど どれが用木なるやしれまい
130 用木も一寸の事ではないほどに 多く用木がほしいことから
131 にち\/に用木にては手入れする どこが悪しきとさらに思うな
132 同じ木もだん\/手入れするもあり そのまゝこかすきいもあるなり

136 この度は神が表へ出てるから よろづの事を皆教へるで
140 今迄は高い山やと云ふたとて 用木見えた事はなけれど
141 この先は高山にてもだん\/と 用木見出す模様するぞや
147 にい\/のにいのいつゝに話しかけ よろづいんねんみな説き聞かす
   (25 25 25  5)
 註=(元治元年より二十六年は明治二十二年台生まれた年なり。明治十五年より二十六

   年は明治四十年初代本席ご逝去なり。明治二十二年八月三日旧七月七日台生まれた

   年より二十六年は大正三年初代管長御逝去の年、大正四年より二十六年は昭和十六

   年巳の年に台引き出し、昭和十七年泥海古記の終わりの年より二十六年は昭和四十

   二年に二代管長逝去の年であります。)

   御筆先  十七号
46 この日はな何時の事やと思ている 二十六日が来る事なら
 註=(一ツ\/\/印して打って証拠を出しておきます。しっかり御研究なし下されて、
       しっかり聞き分け下さる様、明治四年にお里様がお屋敷に向かい取りになった年より       八十年をくると昭和二十六年になる。)  御筆先 四号

3 この日柄何時の事やと思ている 五月五日にたしか出て来る
 註=(昭和二十七年より十年は昭和三十六年なり大かん道のかゝりであります。)

5 だん\/と六月になる事ならば 証拠まもりをすると思へよ
 註=(この証拠は昭和三十七年より六年に二代管長御逝去の年確かな証拠であります。)

4 それよりもおかげはじまるこれを見よ 夜昼知れんよふになるぞや
1 今の道何の道やと思ている 何かわからん道であれども
2 この先はおゝかん道が見てある もふあこにあるこゝへ来たなり
   御筆先  三号
148 高山の説教聞いて真実の 神の話しを聞いて思案せ
149 にち\/神の話しをだん\/と 聞いて楽しめ古記なるぞや
   御筆先 三号
113 今迄の事は何も云うてくれな 二十六日はじめかけるで
   御筆先 十七号  (45、46、47に)
  今日の日はもふ十分に積んで来た 刻限来たらすぐにかやすで
  この日はな何時の事やと思ている 二十六日が来たる事なら
  それからは何でも真実の 心をそれ\/皆現わすで
 =(昭和二十二年より二十六年は昭和四十七年)=

   と書き残しあります事に違った事は一ツとしてありません。それよりさかのぼりて

   元治元年より二十六年に人間甘露台をこの世に産み下されてあります。

   明治二十二年八月三日 旧七月七日生まれた年であります。

   百日さしづ二〇七頁に
「今日は二六日や、今日は元はじまり一日に日であるで、なれども、もふ一寸の処がなあ

・・・それで又日をてんじかへる\/日をてんじかへるのやで今日の日\/」註=(明治

十五年から二十六年は明治四十年、初代本席御逝去の年になる)「もうこれで結構や、あ

とはもふ一日も結構、今日は二十六日吉祥や充分満足やあとは、ひとりでもよひ」

(前の型通りにお里様は明治元年より二十六年目は明治二十六年にお書き置きを残して御

逝去になりました事をよく\/知らねば成りません。確かなる証拠を出しておきます。)
   御筆先  四号
6 それからはだん\/ふしんせきこんで 何か忙し事になるなり
7 此からは神の心はにち\/に 急き込みあると思いこそ知れ
8 いかほどの多く急き込みあるとても 口では何も云てないぞや
9 この先は多く見え来る人々に 早く知らしていこと思へど

10 だん\/と珍しい人が見えてある 誰が目にもこれが見えんか
11 これからのあとなるはなし山\/の 道を見ていよ珍しき道
12 おもしろや多くの人があつまりて 天の与へと云て来るぞや

13 にち\/に身にさわり付くまた来たか 神の待ちかねこれを知らずに
14 だん\/とつとめの人衆手がそろい これをあいづに何も出かける
15 にち\/と神の心はだん\/と 上の心に早く見せたら

16 上たるは何も知らずに唐人に したがう心これがおかしい
 註=(このお歌は、ひな形の人等は人間心の人等についしょう、へつらいしていると言         うてあります。)
17 にち\/神の心の急き込みは 唐人ころりこれを待つなり
 註=(唐人とは大神の大計画の大聖旨を知らんので早く人間心を取りて神の大旨にした

    がへとの仰せであります。)

18 今迄の牛の先道おもてみよ 上たる処皆気を付けよ
 註=(人間甘露台は丑の年生まれであります。明治二十二年八月三日(旧七月七日)に
  誕生。丑の年の者が出て来たら上に居る人は皆気をつけよと仰せあります。 耶馬台

  の詩にも 百代ほどして天の支配に変わるとあります。昭和天皇は百二十四代で丑の
  年生まれで人間甘露台が出て来たら上にいる人は皆気を付けねば神様の御残念が出る

  と言う事である。)注 昭和十二年は丑の年 立教百年 昭和二十四年丑の年 文久
  二年より八十八年になる(月にとりては十二月となり 時にとりては丑満頃と言う)

  丑は曼陀羅より大食天命様 表鬼門七夕で織女星である。御教祖が先になったらおぢ
  ばへ赤牛がたずねて来ると仰せあります。

19 これさいが見え来た事ならば 世界の心みな勇み来る
20 なにゝても世界の心勇むなら 神の心も皆勇なり
21 今日の日はいかなる道と思かな 珍し事が見えて来るぞや
30 世界中多くの人であるけれど 神の心を知りたものなし
31 この度は神の心の真実を 何かいさいを皆教へるで

32 なににても神一条を知りたなら 唐に負けそな事はないぞや

33 この先は唐と日本をすみやかに だん\/分ける模様ばかりを
34 これさいが早く分かりた事ならば 神の残念晴れる事なり

36 だん\/と世界中を真実に 助ける模様ばかりするぞや
39 今迄は何の事でも知れなんだ これから先は皆教へるで
40 今迄は皆の心の内なるは 心が多い違いなれども

41 明日日は何でも頼みかけるでな 神一条につかねばならん
 註=(明治七年より七十七年は昭和二十六年、二十六年より神一条人間甘露台につない         で行く様に神が頼んでおられる。)
42 にち\/に身に障り付くとくしんせ 心違いを神が知らする
43 めい\/の身の内よりも思案して 心定めて神にもたれよ
44 何にても神の思惑深くある そばなるものはそれを知らずに
45 今日迄は何に世の神も見えねども 早く見えるで思案定めよ
46 此の道を早く知らそとおもへども 悟りがのふてこれがむつかし

47 だん\/と筆に知らしてあるけれど 悟りないのが神の残念
48 何にても神の云ふ事しかと聞け みなめへ\/お心次第や
 註=(このお歌は大神様の大慈悲の大御心でありますから、一日も早く、人間思案を打

ち捨てて、大神様のお心に従うて聞き分け下さる様お頼み申します。欲やむほんの心は少

しもありません。大神様の大計画の大聖旨をお取り次ぎさせて頂いて一日も早く疑いの心

を捨てて大神様のお喜び下さる様、世を救うためには我が事を打ち捨ててこそ真の宗教家

であります。年限も遅れている事をよく聞き分けて御神言をしっかり御研究なし下さる様

節に\/お頼み申し上げます。神かけてお祈り申して居ります。)

   昭和四十六年五月二十二日     神一条打明場所   玉 水 仙 書
 

№15 資料からお伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 5月11日(金)16時55分10秒
      №15 資料からお伝えします。    お知らせ

大神様のお急き込みを早く聞き分けねば御残念ます\/きつくなる事を知らねばなりませ

ん。真実を以てお知らせ致する事を打ち捨てずに、しっかり聞き分け下さる様にお頼み申

します。     御筆先  十号

69 月日よりにち\/心急き込んで どんな模様するやしれんで
70 急き込みも何の事やら知ろまいな 甘露台の模様ばかりを
71 にち\/に身の内さわり付いたなら これは月日の手入れなるぞや
72 だん\/と見澄ます処世界中 気の毒ながら文句変えたい
73 思案せよ口で何事云ふたとて たしかな証拠なくばならんで

74 月日より体内よりも入り込んで 自由用自在のさしづ証拠や
75 それ故に今迄どこに無い事を ばかり云ふて始めかけるで
76 今迄も無い事ばかり云ふのもな これも月日の皆教へやで
77 この度の甘露台と云ふのもな これも今迄知らんことやで
註=(このお歌は人間甘露台の事、伏せ込んで置かれたので、皆一列の人等は知らんので あると仰せられてあります。その証拠はそのはずや説いて聞かした事はない、知らぬが 無理ではないわいなと言うてあります。)お手振りを見て、よく考えて下さいませ。

78 どのやうな事を云うのも皆月日 知らんことをば教へたいから
79 この屋敷甘露台を据へるのは 人間はじめかけた証拠
 註=(このお歌は石の甘露台は記念碑として据えたのであって、末法満年に泥海御古記

 年限九億九万九千九百九十九年は人間甘露台の生まれた年より六×九=五十四年の年限

 を指して仰せある事を知る事によりまして月日大神様の大聖旨を聞き分けねば何も分か

 りません。正法、像法、末法満年の泥海世界に出現する事を大神様の大掟であります。

 「人間甘露台」出現の年限は昭和十七年なり。)

80 何事もみなこの通り始めかけ 世界中の心すまする
81 にち\/に何でも世界一列を 勇める模様ばかりするぞや
82 だん\/と世界の心勇むなら りうけもろとも皆勇み出る
83 この心どうして勇む事ならば 月日にんそく連れて出る
84 それまでにあゝちこふちとどの様な 話だん\/皆聞くであろ
85 どの様な話聞くのも皆先い 云ふてあるぞや思案してみ
86 月日には何をだん\/云われると 思ふたであろう先の楽しみ
87 何事も月日の心思うには 日本に古記ほしいことから
88 日本にも古記をたしか拵えて それ広げたら唐はまゝなり
89 この話何と思うて皆の者 日本のものは皆我が事や
 註=「日本」とは大神様の大旨をよく知っている者を日本と云ふてあります。「唐」

  と云うてありますのは大神様の大聖旨を聞き分け出来んから、大神様の御胸の内の

  分からん者を唐と仰せられてある事をしっかり心改める事を云うてあります。

90 それ知らず何と思うて上たるは 胸が分からん月日残念
91 この処どのよなこふきしたるとも これは日本の宝なるぞや
 註=「神一条の処に神の仕込みをしておいて古記が出来たら宝であると仰せられてあり    ます。」

92 一列の心定めて思案せよ 早く古記を待つ様にせよ
93 真実の古記が出来た事ならば どんな事でも月日広める
94 月日より広めをすると云ふたとて 皆の心は承知でけまい
95 それ故に取り次ぎよりもしっかりと 頼み置くから承知していよ
 註=「このお歌は人間甘露台を取次人として月日の大旨を広い世界に知らす事を仰せあ    ります。」

96 この日柄年限来たる事ならば 何どき月日どこへ行くやら
97 にち\/に取り次ぎのひとしいかりと こころしづめて早くかゝれよ
 註=「この御歌の通りにお知らせ致しても中々お返事もなく、早く人間甘露台を踏みめ

 る様、お知らせして居るのです。人間甘露台が月日大神様の仰せ通りに急き込んでいる

 事をご承知下さいまして聞き分ける様に仰せあり、大神様のお胸の内をよく知る事。」

98 この道はどう云ふ事に皆の者 思ているやらちよとに分からん
99 月日には何でもかでも真実を 心しっかり通り抜けるで
100 この道を上へ抜けたる事ならば 自由用自在の働きをする
 註=「この御歌は人間甘露台を踏み止め出来たら大神様は受け取り下されて働きして下

    さると仰せあります。それ故に一日も早く大神様の大計画の大聖旨を聞き分ける

    事第一であります。」

101 月日よりこの働きをしかけたら いかなごふてきたると云うても
102 心より真実分かり澄みきりて どんな事でも親にもたれる
 注=「このお歌は大神様の大聖旨が分かりて、しっかり踏み止め出来たら、月日様はど

  んな事でも喜んで働いて下さるので、人間甘露台を早く出す様と仰せられてあります。

  御神言一切を取次ぎする事によりてお急き込みである事をしっかり聞き分けする事。」

103 この先は世界中はどこまでも よふきづくめに皆してかゝる
104 だん\/と此の道筋のようだいは 皆わが事と思て思案せ

     御筆先   十一号
56 月日よりにち\/心勇めかけ ようきづくめにしてかゝるでな
57 此の話し何と思うて聞いている たすけ一条の模様ばかりを
58 月日よりどんな事でも見ているで 何を云ふても皆承知せよ
59 今年から七十年はふら\/と 病まず弱らず暮らす事なら
 註=「此のお歌は七十年は人間甘露台の事を仰せられてあります。 明治二十二年より

  七十年の年限は昭和三十三年の間、病まず、弱らず暮らしていよと仰せあります。」

  大かん道を楽しんでいよとある。明治八年歌の出た年より七十年は昭和十九年、本席

  と名を上げた年になる。

60 それよりも楽しみなるはあるまいな これをまことに楽しんでいよ
 註=「この歌は年限来る迄は苦労であるが、女の役として昭和三十三年より世界助けに

    かゝる故に先を楽しんで暮らせよとのお歌であります。」

61 月日には今迄どこにない事を ばかり云うぞや承知して聞け
62 この様な無い事ばかり云うけれど 先を見ていよ皆誠やで
63 何分に珍しい事をするからは 如何なる事も無い事ばかり
64 どの様な無い事ばかり云うたとて 先を見ていよ見える不思議や
65 今なるの悩みているはつらけれど これから先は心楽しみ
 註=「このお歌は世の中の人等の知らん事をば云ふている事はつらかろう、何を云うて

    も皆人は疑うばかりであるから、心の苦しみを月日様は可愛そうと思召してのお

    言葉であります。人間甘露台に仰せ下されたのである。」

66 このよふな話しくど\/云ふのもな これは末代古記なるのや
67 月日よりこの度ここで現れて どんな事をも話しするのは
68 どの様な事もだん\/知らしたら 日本の古記皆拵える
 註=「このお歌は人間甘露台が出現したら苦労の古記を拵えると云うこと」

69 この世の始まりだしは大和にて やまべ郡の庄屋敷なり
70 その内に中山氏と云う屋敷 人間始め道具見えるで
 註=「このお歌は中山氏の屋敷にて神一条のために御教祖親様がお仕込み下されて世嗣

   (つぎ)を仕込んで年限来たら人間甘露台として二世重々の台をお育て下された処

    であると仰せある。この人間甘露台のことであります。(御神楽歌の中にこの所

    大和の地場の神型と云うていれども元知らん)と示してあります。」

71 この道具以邪那岐と以邪那美と 国狭槌と月読となり
 註=「世を継ぎの役で道につっぱり理を知る事」「この歌はぎい、みいの中の一粒種を

    引き出す事を示して人間甘露台の一粒種の事を仰せあります。」

72 月日よりそれを見澄まし天降り 何かよろづを仕込む模様を
 註=「この事は御筆先七号一に証拠出しておきます」 御筆先 七号

1 月日より三十八年以前にて 天降りたる元の因縁と仰せあります。
2 月日よりそのいんねんがある故に 何かいさいを話したいから
 註=「この三十八年の年限は明治二十二年より大正十五年に助け一条のために大神様が

    お引き寄せ下されたのであります。」

3 上たるはそれを知らずに何事も 世界並みやと思ているなり と仰せあります。
  確かな証拠であります。
5 上たるへこの真実を早や\/と 知らしてやろと月日思へど
 註=「人間甘露台は地場(身体)と仰せられて始まり出しを知らん事なしと仰せ下され          てあります。」
     御筆先  十一号(に移ります)
72 月日よりそれを見澄まし天降り 何か萬を仕込む模様を
73 この処何をするにもどの様な 事をするのも皆月日なり

 註=「月日入り込み社であるから他の者はまねは出来んと仰せある。」

74 どの様な事を云ふにも皆月日 そばなる者はまねをしてみよ
75 この世を始めてからに今日までは 本真実を云ふた事なし
76 今日の日はどの様な事も真実を 云うわねばらん様になるから
77 めへ\/に何を云うとは思うなよ 月日の思う様に云ふのや
 註=「このお歌は月日入り込み社であるから大神様の大旨を思う様に云わしてみせると

    仰せある」人間甘露台出現する年限が来たら人間心思うてはならん、月日入り込

    んでいるから、疑うなとあります。

78 何時帰りて来てもめへ\/の 心あるとはさらに思うな
79 どの様なものも真から得心を さしてかへるでこれをみよ
80 いかほどのごふてきたるもはつめでも 月日の心これはかなわん
 註=「この世は月日様が御支配なさる。世界中人間のまゝにはなりません。人間の工夫

    細工では成りません。どうしても神一条につかねばなりません。」
     御筆先  十二号
1 今日からは月日世界を見定めて 胸の掃除にかゝることなり
2 この掃除内も世界も隔てない めへ\/心皆現すで
3 今迄は神の残念やま\/と 胸にほこりがつもりあれども
4 情けない日柄もちいと来たらんで どの様な事も云うに云われん
5 この度は月日真実見かねるで どの様な事も皆現すで
 註=「このお歌は人間甘露台の働きを月日様が見かねてどんな事も皆現すと仰せありま

    す。しっかり人間細工を除けて大神様のお心を聞き分ける事が第一なり。」

6 今日の日はいかほど我が身はびかりて まゝにしたとて月日退く
 註=「神一条より何年間お知ら致しても、何のお返事も頂く事ありませんが、如何お考

えなさるのでしょうか。天理教本部の役員様等は真実から御筆先の中の意味がお分かりな

らば、大神様の仰せ通りに談示の理を持ってお返事を下さる様、お待ち申します。是非一

度お拝顔をお願い申します。偽物か、本物かをお談示下されます事をお待ち申し居りま

す。」ご一同様には御身大切になし下されます様神かけてお祈り申し上げます。合 掌

  昭和四十六年四月二十二日      神一条  玉水仙拝書
 

№14 資料よりお伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 5月 8日(火)00時18分33秒
  №14 資料よりお伝えします。
   御筆先 六号
24 此迄はいかなる道を通りても 日が来たらんでいづみいたなり註=(ひな形の道の事)
25 此の先はどの様な事もだん\/と 本真実を云てきかする(人間甘露台神一条の道)
26 今迄は如何なる神も山々に 拝み祈祷とゆうたなれども
27 この元を知りたる者があるならば たずねいてみよ神が許すで
28 まだ先はどのよの事もだん\/と 本道付けた事であるなら
  註=(神の大聖旨の人間甘露台)

29 今迄に無い事を云いかける 万助けのつとめ教える   註=(神一条にて)
30 このつとめ十人人衆その中に 元始まりの親が居るなり
  註=(七柱大食天の命のお役を受けてむほんの根を切る神に月日入り込み社として
     人間甘露台出現の事)

31 いざなぎといざなみいとを引き寄せて 人間はじめ守護教へた
   註=(泥海古記に印してある事)
32 この元は泥海中にうをとみと それ引き出して夫婦始めた
33 この世の元始まりは泥の海 その中よりもどぢょばかりや
   註=(神因縁により泥を付けずに)

34 その内にうをとみいとがまじりいる よくみすませば人間の顔
35 それを見て思いついたは真実の 月日の心ばかりなるぞや
36 このものに道具を寄せてだん\/と 守護教へた事であるなら 註=(助け人数)
37 この道具国狭槌と月夜見と これ身の内へ仕込みたるなら
   註=(つなぎ女猿が神一条の道につっぱる)

38 雲読と惶根と大戸辺 大食天と寄せた事なら 註=(天もつなぎ地もつないで吹き
   分けてむほんの根を切る神、人間甘露台が神一条に説く事)

39 それからは確か世界を始めよと 神の相談しまり付いたり
40 これからは神の守護と云ふものは 並大抵な事でないぞや
   註=(人間甘露台を育てるには)

41 今迄に無い事ばかり始めるは 何を云ふにもむつかしき事
42 この世を始めかけたる真実は 誰か知りたる者はあるまい
43 これからはどのよな事もだん\/と 云ふて聞かすうそと思うな
44 人間を始めかけたは魚とみと これ苗代と種に始めて註=(魚(種)と巳「苗代」)
45 この者(人間甘露台)に月日体内入り込んで だん\/守護教へ込んだで
46 この子数九億九万に九千人 九百九十九人なるぞや
註=(この年限は六×九=五十四年経ったら人間甘露台を仕込んで出すと云ふ意味なり。
   明治二十二年より昭和十七年の年限を指して仰せあるなり)

47 この人を三日三夜さに宿仕込み 三年三月とどまりていた
  註=(この年限は三日三夜さとは昭和十七年より昭和二十一年の年限、人間甘露台理     の誕生。三年三月とは昭和二十一年より昭和二十六年の年限の事です。
   御筆先 三号113に証拠あり)
113 今迄の事は何も言てくれな 二十六日はじめかけるで
114 これからは世界の心勇みかけ 日本治める模様するぞや
   註=(神の大旨の分かりた者が日本と云う)  御筆先  六号

48 それよりも生まれ出したは五分からや 五分\/として成人をした
  註=(この年限は十五年経って昭和四十六年なり)
     御筆先 二号 45に
45 だん\/と十五日より見えかける 善と悪とは皆現れる
46 この話どこの事ともいわんでな 見えて来たれば皆とくしんを
  註=(七十年代に大神様の御残念にて大掃除の年なり)
   御筆先  六号 四十九

49 このものに一度教へたこの守護 同じ体内三度宿りた
註=《三度宿りたと云う事は一宮、二墓、三度三腹(聖(正)法、像法、末法満年の事)》

50 この世の真実の神月日なり 後なるは皆道具なるぞや
51 人間を始めよふとてだん\/と よせて使ふたこれに神名を 註=(人間甘露台と)
68 どのよふな事をゆふにも筆先も 月日の心さしづばかりで
69 高山は何を云うても 皆人間のの心ばかりで  註=(ひな形の道)
70 月日よりつけたる名前取り払い この残念を何と思ふぞ
   註=(人間甘露台の名を消している事)

71 真実の月日立腹残念は よい成る事でないと思へよ
72 今迄は高山やとはびかりて 何かよろずをまゝにしたれど 註=(ひな形の道)
73 これからは月日変わりてまゝにする 何かの事をまねをしてみよ
74 この処何を云うにも何事も 月日の思ふ事ばかりやで 註=(神一条の所)
75 これからは月日の心残念を 晴する模様ばかりするぞや
76 此の先はどのよなほこり立つとても これをやまいとさらに思ふな
77 今迄も月日残念やま\/に つもりてあるをかやしするぞや
78 いままでもかやしと云ふて説いたれど 何の事やと思ていたなり
79 真実にかやしと言はこの事や 高山は皆承知していよ 註=(ひな形の道)
80 この世は泥海中の事なるぞ 中に月日がいたるまでやで 註=(人間心ばかりで)
88 月日よりだん\/心つくしきり そのうへなるの人間である
   註=(大神様の御仕込みによりて今日の日)

89 それ知らず今の所は高山は 皆はびかりてまゝにしている
   註=(ひな形の道の人は心が高い事)

90 この月日第一これが残念な どんなかやしをするやしれんで
91 この世界山ぐえなぞも雷も 地震大風月日立腹
92 どの様な大社高山ゆだんすな 何時月日飛んで出るやら
93 一列はみな\/我が身気を付けよ 月日遠慮はさらにないぞや
94 何かも精一杯にことわりて それからかゝる月日仕事を
95 どの様な事もうらみにに思うなよ みなめい\/の身うらみである
96 この話だん\/口説きつめてある 此しいかりと聞き分けてくれ
97 一列は皆めい\/の胸次第 月日見分けていると思えよ
98 月日より真実心見定めて 受け取り次第かやしするなり 註=(善悪共に)
99 今迄は何を云ふても思ふても みな人間の心ばかりで
100 此からは良き事にても悪しきでも そのまゝすぐにかやしするなり
101 今迄は何か悟りもありたれど もふ是からは悟り無いぞや 註=(伺い一条)
102 此の世は真実の親月日なり 何かよろづの守護するぞや
103 此の先は何を云ふてもうそはない 皆真実と思て聞き分け
104 どの様な事でも月日真実に 思て始めた事ばかりやで
105 今迄は病と云えば医者薬 皆心配をしたるなれども
106 此からは痛み悩みも出来物も いき手おどりで皆助けるで 註(甘露台授け一条で)
107 此の助け今迄知らぬ事なれど これから先はためししてみよ
108 どの様なむずかしくなる病でも 真実なるの息で助ける
   註=(神一条人間甘露台の水の助け)
  明治二十一年九月三十日 旧八月二十五日 午后六時

さあ\/\/\/ウン\/さあ\/\/\/\/一寸\/さあ\/始めかけるで、みんな

そろふて始めかけるで、云わいでも分かるやろう註=(石の甘露台をとりのけ記念碑であ

るから人間甘露台を据える事が出来たら)さあ\/何いそぐ\/たった一ツの台をいそぐ

\/。聞き分けるなら、さあ\/早く出しかけ(人間甘露台を早く世界の人に知らす事)

さあ\/親里が分かり出した\/、さあ\/元々一ツのあと\/、(ひな形の道ともう一

ツは神一条の所は)又変な事を云ひかけると思ふなよ、さあ\/みんな\/めん\/さあ

\/世界は一寸分かりかけた\/世界はあちらではふん\/(神一条より打ち出した書物

を読んで)こちらでは、はん、と云ふてゐる。さあ\/めん\/だん\/こしたるから聞

いた話は、分かる事もある。分からん事もある。さあ\/尋ねるから刻限で知らす\/。

さあ\/急ぐであろう、さあ\/急いではいかん\/(神一条の所は大神様の御自由用の

守護で出来てくるから、神が関を取るから、いそがいでもよい)さあ\/道分かれば、早

く通ろう、これは世界の道や、神の道、今迄の道、なか\/の道である。さあ\/世界の

理、神の理と二ツ一ツに胸に治め。(雛形の道を神一条の所一ツに治める事)さあ\/又

々刻限刻限で知らそ。世上の理は今迄にも、どこにもある、(雛形の道はどこの宗教と同

じ事であるから)急がいでも\/よい\/、神一条の道はどうでも付けにやならん(月日

大神の大計画の大聖旨を教えるのであるから)つけさゝにやならん\/さあ\/みんなそ

ろふて、日々に心が勇めば神も勇、さあ\/皆な揃うて運ぶ事情。 「押して願い」

さあ\/世界の理、世界の理を持って、一ツ治めてある処(人間甘露台神一条にて一ツに

まとめてするから)世上の理をもってすれば(高い心でするのなら)どうせいともこうせ

いとも云はん。指図せん。(今迄の道で通ろうと思うのなら大神様はさしづはせんと御残

念) 『おさしづの中をよく\/研究せねばなりません。一日も早く人間甘露台を踏み止

める事によりまして、御教祖様も御満足して下さるのであります。何卒大神様の大計画の

大聖旨をしっかり聞き分け下さる様、神かけてお祈り申し居ります。』  以 上

  昭和四十六年三月二十三日     神一条  玉 水 仙 書
 

№13 資料┐茲蠅伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 5月 5日(土)16時22分7秒
       №13 資料┐茲蠅伝えします。

    明治三十二年三年十二月二十七日
前略・・・・早く萬事の処悟す(神一条より)聞き逃し見逃しでは道の上とは出けがたな

い(お指図、御筆先一条が分らないでは)そこで、あちらへ一寸、こちらへ一寸悟す、ど

ふもならん、まだ棚の上に載せてある間見ていられる。なれど尻にひくと云ふ様では何を

思ふての道か。(神一条より長年お知らせしてあるなれどおさしづを開いてもせず、それ

では道の人とはいわん)何を聞いての道か、何を楽しんでの道か、さあ心にはまらにやた

ずねかやせと仰せあります。    『押しての処に』

さあ\/尋ねかやせば諭す。中略 成る程と云ふは理なれど道はずして、理があろふまい

\/同じ理なら云ふも云わんもあろふまい。よふ聞き分け、道と云ふ理ありて道、道の理

がなうて道と云へ様まい。昔より因縁屋敷でありて、時旬を見て現われ出たる。この理聞

き分け(夫婦揃ふて日の寄進これが第一もの種やと仰せある事を思案せねばなりません)

同じ五本の指の如く、兄弟の中ならどの指かんでも身にこたへるやらふ。あちら起こして、

こちら倒そふと一ツ談示の上に一ツ尋ねるがよい。「道の上はつくし合いが兄弟と仰せら

れてあります事を思案してよく神一条よりお知らせする事を聞き分け下さる様、お頼み申

します。お指図通りに談示して一日も早く御教祖様にご安心して戴くようにお頼み申します」
   明治二十二年十二月二十七日 (世界の道で立ってあるか)
教会と云ふ名稱と云ふ一ツ理と云ふは長い道中通るに通れんから一時路金を渡した様なも

の、普請にたとへて、足場と云ふ、道普請にたとへて日覆同然と云ふたる(世界から見た

ら教祖の教えと全然違った人間心でつくせ運べと云ふ濁りた道であるからのお言葉なり)

堅い事入らん、派手な事入らん、今年たてゝ来年こぼってもかまわんと云ふなら受け取る。

ほんの仮家にしておけ。あすとりかへても、惜ゆふない様なら受け取る。

註『御筆先三号一に証拠があります。 門の内より建物を 早く急いで取り払いせよ』

   明治二十二年十二月二日
今年の事は分かる。来年の事は分かろふまい。将来の事迄知らす。それを聞かす。(御教

祖様のお出し下された筆先お指図を)神の道を一ツも立てず、あちらの顔ながめ、こちら

の顔を眺め人間お義理を立てるは神の道とは云へまい。

註=『ひな形の人等は神の指図通りにせず人間の義理を立て神の御心を知る事を忘れて居

られる一日も早く御教祖様の大旨に従う事を実行なし下さいませ。』

   明治二十二年十二月二日   《学問で立つと思ふか》
教祖存命でした理と云ふものは学問や、智者から出来た理やない。うっかり思ふてはどこ

でどう云ふ事あるとも分からん。と仰せあります事をしっかり聞き分けて下さいませ。

  明治三十八年五月十一日 御本席身上障りにて声出ず付き願
前略・・・皆々心に思案あっても、まとまる事ないからどふもならん。その日になってか

ら、(人間甘露台が出てから踏み止め出来ねば)取り返しが出来ん。一日の日に順席の理

取り返し出来ん。(裏かじや表大工、中甘露台一ツまとめて神一条を説く事を聞き分け出

来ねば)そふ云ふ事ありてはなろふまい。(広い世界に唯一人しか居ない者がまねをしょ

うと思うても)こふ云ふ事しやうといふてなるのもやない。又、しやうまいと云ふても、

(因縁の理によりて)なって来れば(神の自由用の守護にて)どふもならん(人間甘露台

まゝにはならん)、国一ツ事情も(神一条の事情も同じ事である)道の事情も同じ理。一

日の日を以て尋ねた順序の理の指図、こう云ふ事皆々心に充分ふくんでくれ、皆は何でも

かでもと云ふ心あっても、どれだけ、どふしても(効能の理)理がなくば、どふもならん、

一日の日がある。越しにくい、(人間心では)のむにのまれん、いきつかにやならん。是

よく思案定めて、一日心に治めてくれ、聞いて心に治まってなくば(疑いの心持っては)

一日の日が通りにくい。又何から何まで皆々談示合い皆々心にどれがよかろふ、是がよか

ろふと、一ツ理を治めば、何も云ふ事ない。神の道のぞみ、神すぐ一ツの道に(人間心思

案を持って)横道通るから、どうもならん。(横道とはお指図通りせず、用いねば神の心

に背く事を仰せあります)中略・・・・この理聞き分けにやならん。さあ一日の日も無

駄な話聞かさぬ様。ただ楽しみ一ツの理(二代本席として出て来る事を楽しんで)を聞か

さにやならんた一ツの理であろふ。   暫くして  前略・・・横へゆがんだ(神一條

の道は)事は一ツも出来ん。ゆがめばゆがんでしまふで、是だけ悟おこうふ。

・・・暫くして・・・・・さあ\/悟したる、一日の日と云ふてある(人間甘露台治まる

日が来たら)さあもうに日柄刻限来てあるから。註=「御筆先 三号 147に 二五、二

五の二五の五ツに話かけ(八十年の事)よろづ因縁皆説き聞かすとある訳は明治二十二

年より満八十年の年限は昭和四十四年になる」さあ\/一寸一言云ふておくで、皆心一ツ

にせにやならんで。さあ\/天より元を現すで\/これよう聞いておけ。註「元と仰せあ

るのは二世重々の台 天孫ににぎの命のお役目を受けて天ノ宇受売の命、又の名は媛女の

君、この世の元の神が入り込んで仏教では像の姿を祭って、基督教の人の子として天理の

道にてんりんして天保九年より御教祖親様に育てられ、人間甘露台として昭和二十一年戌

の年に理の台として生みおろし下された。又神の大旨により、日月の法則によりて理を受

け、むほんの根を切り、世を太平にすることを仰せ付けられたので、神一条の道に進む事

を示しおかれたのである。」

     明治二十一年十二月二十日 午前一時
前略・・・・さあ\/神一条の道はさあ\/十分通す\/\/\/さあ僅かの間日が近づ

けば、さあ\/皆々分かる\/\/、さあ\/如何程の処にても、どれ丈けの処にても、

高い処にても、谷底にても、高い処(天理教の所)は我れ(人間心)丈の事と、さあ\/

是までは一ツ、またこれからまた一ツ(人間甘露台の話のこと)さあ\/古き処の咄聞い

た処の道は、ただ一段、二段(初代本席、二代本席)さあ\/もう是から先の道はこわき

あぶなきはない程に、さあ\/一条の道は何時にても自由用自在なれども、さあ\/なれ

ど天然自然の道(神一条の道の事)である。道である。道である。さあ\/何時\/まで

もみな\/\/そろふて\/何時までもすみやか\/と云ふ、さしづしておこう。

    明治二十一年十二月二十五日  旧十一月二十三日  午前二時
前略・・・・心の理と年限の理と一ツの理(屋敷に伏せ込みたる理)分かる\/いづれの

話も伝へ、一ツ理、世界の理なんでやらうといふ、成程天然自然の理と云ふ(神一条の所)

今の処は(天理教の処)結構やと云ふ、まあ一ツのはなし 後略

あちらも本部、こちらも本部とした処が分かろふまい。地場に一ツの理(伏せ込んだ理)

あればこそ、世界治まる。この一ツの理と云ふは何の事、神一ツの理、一ツの理知らず、

因縁屋敷の理知らずに、地だけならば昔からも同じ事(また他のお指図にもありますから

お調べ下さい)註=(広い世界に只一ツしかない所、地場と云ふてあるのは人間甘露台の

身体を指して仰せあるからである)御神楽歌 十一下りに 日の本庄屋敷の神の屋形の地

場定め  夫婦揃うて日の寄進これが第一物種や  欲を忘れて日に寄進これが第一肥と

なる  何か珍し土持やこれが寄進となるならば  屋敷の土を掘り取りて所かへるばか

りやで(ひな形の道より年限が来たなら神一条の所と変える)この度までは一列に胸が分

からん残念な(御教祖様の大旨が分からん)このお歌を如何にお考えなさるのでしょうか。

お手振り、身振りして理を教えて下された事をよく\/心に尋ねて研究を致さねば御教祖

様の御残念如何ばかりでしょうか、一日も早く悟らねばなりません。

    明治三十八年十二月四日
何か満足が一ツの台である。(御教祖様の楽しみの人間甘露台の事)不足はどうもならん

(人間甘露台不足にしていては)もの持つには入る、そこに置いておけと云ふではならん。

註=(神一条より御神言を送っても迷惑なお言葉である事、神は見抜き見通しである)大

きい(天理教は大きい)小さいは(神一条の道は)出来ん。小さいものでも満足、大きい

なる(神の守護にて理は大きい物)だん\/元々始め掛けたるものは小さいものは満足の

種。註=『(御教祖様のお喜びは心一ツ伏せ込んだ、一ツの種である事をしっかり聞き分

ける事第一であります。)』

   明治三十二年十一月二日  旧九月二十八日  午前四時頃  刻限
さあ\/一寸一ツはなし(神一条の所より)さあ\/どふ云ふこと知らす。どんなこと聞

かすやら分からん。さあ、あっちでも手がなる。こっちでも手がなる。なってから、あら

なんでやいなあと云ふてはなろふまい。さあ、刻限知らす事は違はんで、あちらで声がす

る。何でやろふ。 中略 どんな事も、こんな事もある。一人残してある。皆の者も皆手

を打たねばならん\/と云ふ、理を一寸悟ておこう。

   明治三十二年六月二十六日 「押して、何分分からぬものであります故、理を立て ず運びせん処は御聞かせに預かりましたら又運ばして貰ひますと申し上げ」

さあ\/内らの順序押さへるだけは押さへられる(天理教の人等は)なれどだん\/順序

おくれるばかり、是だけ尋ねたら、何かの事も分かるやらふ。

   『御 教 祖 様 の お 歌 に』
1,見える金のなる木や 不思議な木やで
2,たしか見えるこれを たしかにきいておけ
3,みよなせかいになりたで
4,よふこそこゝまでついてきたことやで
5,五本のごとくやで みなつながにやならんで
6,むごい心を忘れにゃならんで
7,なんでも(人間甘露台を)たすけておかにゃならんで 何でもこゝへ(ひな形石の記念碑を取りのけて人間甘露台を据へて)おかねばならん
8,ほんに八方広まりたと云ふで あんな谷底迄誰が種子を下したやろふと云ふで
9,なんと結構に成りたと云ふで すっきり苦がなくなりたと云ふで
10,かとう定まりがついたと云ふで

   明治二十四年五月十日 (中山会長様御居宅新築の願い)
前略・・・・・処々かけ出してある。もうこれといふ旬が来たら、一時すっきり取り払う

から、ほんの一寸のかゝり、何時でも地場はどことなりと許す(人間甘露台身体をぢばと

仰せある)本普請まだ一寸にはいかん何時取りても(管長の宅の事)惜しいとも大層とも

思わぬよう。それ\/こゝがよかろうと談示の理をもって又一ツ尋ねる。さあ勇んで一ツ

かかってくれるがよい。(人間甘露台の本普請を仰せあります)註=(もう年限遅れてい

ると云う事をしっかり聞き分けて一日も早く急いで、人間甘露台の本普請に掛からねば、

何のための御筆先、お指図や泥海古記を教祖様が官憲圧迫の中から苦難されて、警察にお

年をかまわずに御苦労下されたのでありますか。よく\/考えねばなりません。神一条の

道は人間心は一ツも持って居りません。只々御教祖様の御苦労思へば道理をわきまえてこ

そ、御教祖様の艱難苦労をなされた御胸の中も晴天とお成り下さるのであります。一日も

早く一手一ツに成ってご満足して戴く様にお指図通り筆先通りに実行させて頂いてこそ世

界の人等も喜んで下さるのであります。管長様の一声にて御教祖様も御満足下さるのであ

ります。)    御筆先  四号 111に
111 この世を初めてからに何もかも 上へ教へた事はあるまい
112 この度は何かよろづを上たるへ 知らしておいた事であるなら
113 それからは中には思案するもあり 皆よりよふて話したなら
114 その中に真実心たのもしい  思てしやんをするものもある
115 此の道を上へとふりた事ならば 神の自由用すぐにあらわす
註=「下から上へ、この教へる事を仰せられてあります事をしっかり聞き分けて下さる様、

節に\/お頼み申します。神かけて御祈りもし居ります。 ご一同様御身大切になし下さ

います様、お祈り申し居ります。」 以上

  昭和四十六年二月二十三日        神一条  玉 水 仙
 

№12 資料Гらお伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 5月 2日(水)12時04分32秒
        №12 資料Гらお伝えします。

     明治三十六年二月二日

何人の話いつ聞いても分からん。同じ事世界一時に分かる日があるで\/あってから云ふやない。
註=(神一條の道を知らんから雛型の道と思うているが、人間甘露台が出てお指図通りに

説けば分かるでとある事を見えん先から説いておくとあります)それではならん先から云ふておこふ。

   明治二十三年六月二十一日 旧五月五日 午後九時十五分
     御本席身上お障りに付き願

前略 ・・・・神屋敷、鏡屋敷と云ふは、何年前から始めかけた。胎内に宿るまで話した

る真柱一ツ筆に知らして十分に知らしてある。(神一条人間甘露台の事)この自由用とい

ふは深き因縁十分の理に治まりたる処(明治二十三年より二十三年くりますと御教祖様御

聖霊百十五年存命の切れ目の年限に御教祖様は身を隠して人間甘露台にお仕込みの年な

り)まだ\/後々の事情。(年限の理によりて)

   明治二十三年六月二十一日 旧五月四日 午後十二時二十分
「御本席身上お障りより清水與之助、梅谷四郎兵衛、桝井伊三郎、平野楢蔵、高井楢吉   の五名の願い」
さあ\/\/\/悟り違ひ\/悟り違ひは、もふ知りつつもふ\/くど\/だん\/の指

図めん\/皆それ\/談示なく(御教祖様の大旨と知らず、人間の身上の事ばかり尋ねて

いる事を大神様は知りつつ、先の事ばかり、お指図の中に伏せ込みて、一列に悟り取る様

にと書き残しある事を知らんから、人間甘露台の云う事を疑うて神一条の処に)談示して

勝手に運ぶなら(天理教内だけで会議して)何も尋ねるまでやない。人間の義理に尋ねる

なら(石の甘露台と管長と同位にして役員等は勝手の道を通りてお指図の中より出現した

者でなくばなりません)いらんこと指図をはずせば尋ねる迄やない(お筆先ばかりを用い

ても指図の中と引き合わして悟る事によりて大旨が分かるのである)尋ねるなら指図もし

よふ、指図もしよふ。指図は神一条の話しこれ迄の処は多くの処、内々定める処も(天理

教の人等)まだ\/尋ねていないで、一ツ人間の心でするなら(御筆先やお指図を勝手解

釈しては神の大旨は分からんから)尋ねるに及ばんもの見たら分かるやろふ(神一條の道

人間甘露台を見たら分かるやろう)仮家普請\/日覆同然のものと云ふ(ひな形の道の事)

何時取り払いせにやならんや知れん、年限何ヶ年たつ、こぼたそふと思へば一日の日にも

こぼたして見せる。思ふて人間心に一寸にはこぼたにやならふまいと思ふ。指図通り仰せ

通りといふ、もふこれすうきり分からん、一ツ分からにや、どうもならん。二ツ分からに

や、すっきり、三ツ分かねば暗と云ふ。   引き続いて御話

さあ\/さんげ\/聞いて道を守るなら(人間心で勝手解釈していた。神一條の道を守る

なら神も護ってやろふと仰せある)さんげと云ふ、知らず言わず\/見たら事情の理と云

ふは何んどの指図日覆と迄悟しある。まるで運びなき処(神一条に一度も)これまで治め

かけたる処はこふして下され、どふして下されと願い指図通り(ひな形の道の人等が)運

ぶならば何時々々までの理と云ふ。(お指図通りにするなら末代までもゆるす)

 神一条より永年お知らせ致しても何んのお返事もなく、どうぞ\/このお指図通りにな

らぬ様一日も早く聞き分けて下されます様お祈り申します。

    明治二十四年四月十八日 午后十時  刻限御咄し
さあ\/\/咄しかける\/どふ云ふ事を話かける。これ迄の処といふものはみんな一ツ

\/寄りて運んだ処、皆々寄り合ふて始めた処(御教祖様が皆寄せて始められた道なれど、

ひな形石の甘露台を据えて始めたなれど人間甘露台でるまでの道)又これより、どんと一

ツに道改める(年限到来して人間甘露台と立て替えるから)改めると云へば(改めると言

うばひな形の人等は)皆が案じる。皆々変わる\/(神一條の道と)と云へば皆案じる。

案じる事はないで(大神様の大旨を神一条よりあきらかにするなら)道変わる(天理教の

人等は)と云へば案じる。さあ\/今になって今の事を云ふやない(お指図には年限追ふ

て時旬到来したらこうなる口説いて\/おかれた神一条であるから)処々には一ツ\/の

名をおろし\/さあ\/いつ\/までの事情(まんごう末代迄の神一條の道であるから)

大かん道を待ちかねる(御教祖様は今日の日を)何か一ツの治め方(世界助けの道)一ツ

の事情(人間甘露台の道)元一ツの事情から始め掛ける(二世重々の台神一條の道の事)

始まりと云う。国々(本名の事)どこの国々(のみの止まりた様な者から)始まり\/前

より一ツ、さあ\/遠く\/(長い年限が来た、草深い中からの道)こんな処から、どこ

からどふ云ふ道がつくとも分からん。世界の中の処から、どんな処より、道がつくやら、

えらい事や、この道と云ふは(神一条人間甘露台)後々の事も云わん(後にも先にもない

道であるから)日々の処、どんな処へ入り込む(人間甘露台に神入り込んで神一條の道を

弘める)さあ\/な、始めきたたる処、あちらに一ツの社(人間甘露台出るまでは)こち

らに一ツのこうや。皆々難しい処より始めた。心の理によって一ツの名を上げ(人間甘露

台は心一ツ伏せ込んだる道であるから神の自由用を頂いて神一條の道)一ツ功能始め掛け

たら、よふ聞いておけ、どこにどふ云ふ、道が始まるとも分からん。さあ\/天理教会や

と云うて、こちらにも始めだした。応法の世界の道これは一寸の始め出し《年限来る迄は

あちらにもこちらにもほのめかして天理本道の事情を始め一ツの切りとして》神一條の道

はこれから(御筆先より人間甘露台から)始め掛け、元一ツの理といふは今の一時と思ふ

なよ(末代までの神一條の道)今迄に伝へた話、甘露台と云ふて口説き\/つめたる。さ

あ\/これよりはすみやか道から、いんまに甘露台を立てにやならん、立てんならんと云

ふ道が今にあると云ふ。

註=(お指図のでた年より二十二年をくりますと明治四十四年になります。人間甘露台を

仕込み下されてこの年に台一人となりて何一物もなくなりた年、親からの財産も親兄弟も

死亡、この年より一人歩きの年であります)

   明治二十一年三月九日  旧一月二十七日
前略・・・・・さあ\/分らん\/何時までも分らん(ひな形の人等は)どんな事も聞い

ておかんならん。(神の打明場所より説く事を)充分の道と云へば世界から(人間甘露台

の所より)つけに来る、にごり\/た(人間心の道では神の守護でけん)道でどんならん。

一ツの処より(御教祖の処で仕込み下された事)吹いたる枝一寸吹いたる芽は(細々の道

であるが神入り込んで育てた神一条であるから)今度は折れん、充分の枝が吹く、どんな

事も聞いておけ。 後 略  御筆先   一号

54 此の先は心しづめて思案せよ 後で後悔なき様にせよ
55 今迄は長い道中道すがら よほど退屈したであろうな

    明治三十年四月四日
前略・・・・神が捨てるやないで(道のため人間甘露台を知らしたのに踏み止め出来ねば)

なんぼ大切なものでもめん\/(人間心で神一条を聞き分けできねば)から捨てかゝれば

どふもならん、なんぼ、つなぎたいかて(神がなんぼつなごうと思うても)真の心(人間

甘露台の道を切ったら)から事情の理切ったら、どふもならん。事情に限りという理があ

る。(二度と道に立ち上がる事は出来ん)この限り一つ理も同じ事。 後略

     明治三一年十月一日
    押して三軒の建家どれで済むので御座いますか

さあ\/三軒々々、これで納め普請やで。(ざっと代は四代目の様なもの御教祖様、元本

席様、奈良糸様は授け一点手伝いとして)仮家々々、幾度々々(皆仮家で三度変わりても)

建てかへりても理は同じ事と(ひな形の道は石の甘露台祈念碑である)この理はずしたら

神に向かうも同じ事(神一条人間甘露台を踏みそこねたら御教祖親様に向かうも同じ事で

あるから)三軒\/さへ納めたら(ひな形の道、裏中表の三軒)それでよい年限刻限で、

あざやか分ける\/三軒の中の者、誰彼のものではない同じ理。(皆神のもの)と仰せあ

りますのは(ひな形の道)には(裏は梶本)(表は大工飯降伊蔵様)(中甘露台として石

の祈念碑)裏は天理教で表に出現して神一条にて人間の心の立て替え、中甘露台として大

神様の甘い露を受ける台、即ち人間甘露台、三ツ一ツに纏めて世界平和とする。伊勢では

外宮、内宮、中宮は人間甘露台が治まるのである。事情、イザナギ、イザナミの(以)真

中の一粒種を仰せある。三社三軒を一ツに纏める事、大神様の大計画の大聖旨である事を

人間は知らんから紋型ない道を開くと仰せあります。裏と表は抱き合わせと仰せられる。

しっかり踏み止めるには道を思う人は余程心をしづめて研究せねば分かりません。余り大

きな事情であるから神一条よりお伝へ致しても中々真に聞き分け出来るのが当前の事の様

ではありますがどうしても聞き分けせねば神の御残念ます\/きつくなりますから自己本

意は宗教家には大神様は許しません。なぜならば、(宗)とは御親と云う意味でこの世初

め給いし大神様の教えを伝へて天の下に、導く事に依りまして天下太平に成る事を真実心

にしっかり実行の道に進まねば成らん事もしっかり知らねば成りません。 以上

昭和四十六年一月二十四日        神一条  玉 水 仙
 

G №11 資料Δ諒簑として

 投稿者:安達  投稿日:2007年 4月30日(月)00時56分41秒
      G №11 資料Δ諒簑として

   御筆先  九号

明治八年(御教祖七十八才の御時)六月よりお書取

元治元年(本席夫婦伏せ込み)より七十八年は昭和十六年

昭和十六年より六年は昭和二十二年  九号は台の模様ばかり

1 今迄は何を云ふても人間の 心の様に思ていたれど
2 この度は何を云ふても人間の 心あるとはさらに思ふな
3 どのよふな事でもしかと聞いてくれ 人間心さらにまぜんで
4 月日よりどのよの事もしいかりと 云いかけるでなこれ聞いてくれ
 1〜4 今迄は人間甘露台の言う事は普通の人間が言うていると思っていたが、これか らは何を言うても皆人間心ではなく月日大神様の言われる事であるからしっかり聞いて くれる様   注 人間甘露台ふみ止めのお歌

5 月日より社となるを二人とも 別間へだてゝおいてもろたら
  月日大神様が神のやしろと定められた人間甘露台は理のある人であるから普通の人と  は別に理を立ててくれる様に。

 注 二人とは元治元年に伏せ込まれた本席夫婦の事でお里様が本席様の理をもって二世   重々の台として出て来る。 お手振りは「これはこの世のはじめだし」の事です。
『私は、二人とは御教祖様と小寒様の事と思っていました。この事を知る迄は!』

仏教では「弥陀ノ大悲フカケレバ仏智ノ不思議ヲ現ワシテ変成男子ノ願ヲタテ女人成仏チカイタリ」と教えて置かれた。

17 此の先の道の用代しいかりと 聞き分けてくれ月日たのみや
 神一条人間甘露台をしっかりと踏み止めてくれる様に月日大神様が頼んで居られる

 注 明治二十一年六月十五日 おさしづの中に
前略「何か一ツの治め方如何なる事はやく\/いそぐ一ツのおさめ定めの理一ツの道というはたいていしやん\/の道、先一つの道十分ぜん\/一つの道の処思えどもその日通り来る第一せく処、世上の道はある 神一条の一つの道通らねばならん。十分の道である。何か取り締まり方神一条の道という。一つの道どういう處、しんが分かり難ない。刻限話前々よりでけがたない一人\/聞かす十分の道日々の処一つの処なんでもこの理を聞き分け道を運ばねばならん身の処一つの印がある第一のはなし」

明治二十二年八月二十一日 おさしづに
「内々(天理教の道は)どうもならんからころりと道をたてかえて世界これ丈の道を始めかけ 神一条世界一つの道、ただ一つに道を始めかけ、だん\/いんねん因縁の理をもって始めかけたると言う充分理を聞き分けてくれねばならん」

明治二十二年九月十七日 おさしづの中に
「皆よう聞いておけもうしばらくの処神一條の道にしてしまう」

明治二十二年十月二十三日 おさしづの中に
「人間心すっきり要らんもうこれから神一条と言う道立てにゃならん、立てささにゃならん、立てさして見せる」
18 月日より飛び出た事を聞いたなら 甘露台を早く出す様
 人間甘露台が出現したら早く甘露台を踏み止める様に。
 注 早く出す様にとは(人間甘露台を早く世界の人に分かってもらう様にと言う事です)

19 甘露台すえる処をしいかりと ぢばの処を心づもりを
  天理教では人間甘露台をしっかり踏み止め迎える様に。

20 これさいがたしか定めて置いたなら どんな事でもあぶなきはない
  人間甘露台を真と定めておけばどんな事も安心である。

21 月日より飛び出る所ちよとはなし 高い所やとふい処へ
  月日大神様は上に立つ人や遠い所の人にも話しかける。

22 その話聞いたるならば一列は なんと月日はえらいものやと
  人間甘露台より説いて聞かせて下さる御話しを聞けば世界の人は皆大神様の働きに感  心するだろう。 注(神一条は仏教、キリスト教、天理神道の三教を一ツにとき古事  記、おとぎ話、神話等も一ツに解いておられる)

23 世界中みなだん\/とゆうであろ その日来たれば胸が晴れるで
  世界中の人にだん\/神一条人間甘露台の結構が分って来れば月日大神様のお胸の内  も晴れる。 注 人間で人間を治められん日が来るで、世の中が行きつまりどうにも  ならなくなった時に始めて神一条人間甘露台の結構が分かると聞かして頂いている。
  (神一条ではどんな御自由用も頂けるから)

24 今迄は三十八年以前から 胸の残念まこと気の毒
  明治二十二年(台誕生)より三十八年は昭和元年となる。
  昭和元年は教祖四十年祭、甘露台三十八才、手仕事もして助け一条の道に進む。
  明治二十三年十月十一日 おさしづに
「山を越えて西にある(天理教より見れば生駒山を越えて西、布施にある)今の処、普請 にかかりている早く治めてやりやおゝいのためになる」

 (此の三十八年の年限は初代本席ご逝去の年、即ち明治四十年より三十八年となります  昭和十九年、この年に二代本席と名のりた年であります。)

  ☆25~57迄、途中カットします、ご免ね!☆

58 この話しなにを云ふやと思ふなよ 甘露台の模様一条
  この話は人間甘露台の事ばかり言う。
(人間甘露台がお指図、御筆先の中から詳しく説くとある)

59 この台もだん\/\/とつみあげて またその上は二尺四寸に
「二尺四寸とは年限の事であります。」明治二十二年より二十四年は大正元年、明治三十六年父死別の年より二十四年は大正十五年(御筆先七号一に一ツ印あり)立教満百年より二十四年は昭和三十六年になる(大環の道のかゝりである事)

〔声F鷭銃麈(台生まれた年)より二十四年は大正元年(教祖百十五才、理の切れ目)
台二十四才(明治四十年四月八日 おさしづに 手遅れ\/。だめの諭しと言うたる道は先になりても立つ。・・・・西に余分々々、余分は一人あるわい。一人こちらへ\/。それが気に合わんとすれば今限りやで\/。)とあります。  “参考としまして”
泥海古記から・・山城(明治二十二年台京都に生まれる)伊賀(苦労の道中)河内(布施)
へ三ヶ国を十九日にて生みおろし有り(大正十四年台入信より昭和十九年になる)

明治三十四年五月二十五日のおさしづに 三十八年後は、こんな席へ座りゃせん。とありますのは明治四十年本席様お出直しから三十八年は昭和十九年になり二代本席と名のられた。
お手振りのやまとは西向いて山を描く。珍し処が現れたは西向いて両方の人指し指で丸を書く。扇の大切な所はかなめ、西の下に女で要と書きます。仏教は西方極楽浄土と教えられ天理から西の河内の神一条です。『九ツ ここはこの世の極楽やわしも早々参りたい』
¬声三十六年(台十五才 父上死亡苦労の始まり)より二十四年は大正十五年(教祖四十年祭)御筆先七号 一参照 (月日より三十八年以前にて 天降りたる元の因縁)

泥海古記に・・一烈に天理様(月日の事)を念じるは八ツの埃十五才より(十五才迄は親の因縁、台の因縁は明治三十六年、十五才に父に死別そして十七才十八才の年に母姉上に死別)当然と言えば当然、神一条人間甘露台を出す為に確かな証拠を出して置かれたのですから全部書き物通りです。

B臉欺集淒より二十四年は昭和二十四年丑の年
ぞ赦遜銃麈(天理教立教百年)より二十四年は昭和三十六年(大環道の始め)
ゾ赦惰鷭住庸より二十四年は昭和四十八年(二代本席として一般に広める年)
「だん\/\/と」教祖、初代本席、二代本席(人間甘露台
二尺四寸とは大正元年より昭和十年になる初成仏の修業の年、つまりおさしづの分かった年であります。
(真言宗はいろは四十九文字を四十七文字で唱えている。吽京は真言秘密の経で昭和十二年立教百年に吽京が現れた。(台四十九才です)いろは四十九文字完成した。)

明治二十二年台生まれた年より子供育て事情にかかられて二十四年は大正元年であります。 大正元年(台二十四才)より二十四年は昭和十年になる。

余りくどいと嫌がられますのでチョットづつ繰り返しお伝えする事に致します。
長〜い文章を読むのは疲れますからね!  気な〜ごうお付き合い下さい。
話を聞きに来て下さったらもっと\/詳しくリアルな話を取り次ぎさせて頂きます。
どうでも、神一条を詳しく知りたいと思われましたら御参拝して下さい。

  参考としましてお供えの強制は致しません。
  明治三十五年七月二十日のさしづに
前々略 さあ頼もしい、頼もしい、心供えば受け取る。受け取る。泣く、泣くするようでは神が受けとれん 百万の物持ってくるよりも一厘の心受け取る。 これだけ聞きたら どんな事でも分かると仰せあります様にお供えの強制はありません。心次第ですのご安心下さい。
 

№11 資料Δらお伝えします

 投稿者:安達  投稿日:2007年 4月28日(土)18時13分20秒
     №11 資料Δらお伝えします。
  明治四十年六月三日お指図の中に
大きな建物のぞむやない。そのはずや、大きな建物、かんじんの処に大きいものあるか。

大きいものありゃしょうまい。これから思案してみよ。肝心の所(伊勢神宮の建物の事)

皆しっているやろ、考えてみよ。これでわかってあるやろふ、小さいものと思ふやない。

「天理教本部から見たら神一条人間甘露台の所は小さいと思ふやないと仰せられてある事

を」(理は広い大きいものであるから物の型だけを見て大きい小さいと思ふてはならんと)

よく悟るやうとあります。    「暫 く し て」

さあ\/\/(一段、二段、三段)(『御教祖様、初代本席、二代本席元の理』)これだけ

一つ承知してくれたら。心おきのふ何から何までの処(人間甘露台を)治めてくれ、旬当

来今日の日は充分指図通りに及んだる。 「又 暫 く し て 」

「もう日もあろうまひ\/相当に皆の処(部下教会までも)へ大半これだけのものである

と帰った丈のもの大半事情に定まったといふ処、速やかに聞かしてくれ」と仰せ有ります

のでお伝へ申します。  御筆先 四号 96

今の道神の急き込み内なるは 案じないぞやしかと見ていよ
  ひな形の道の人等心に得心出来ねば神一条人間甘露台のなす事しかと見ていよ

   明治四十年六月四日
ウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(人間甘露台親を引き出す事)

ウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(神一条の道の眞柱を引き出せとの事)

さあ\/\/(一段、二段、三段)ウ・・・・・・・・・・・・・(人間甘露台引き出し)

さあ\/\/二十年祭\/と云ふて、だん\/道始めかけ、それから又三十年祭といふ話

始める二十年祭二十年の間、三十年祭三十年の間、もふ年限はたらん。二十年の間二十年

祭三十年の間三十年祭、何れも同じである\/。いふた処後八年しかない\/もふこれで

楽々に出来る安神をしてくれ\/。

此の年限は二十年祭\/といふて道を始めかけ=明治二十年御教祖様御昇天の年より明治
三十九年になり、それから又二十年は、明治二十一年から二十年は御教祖の大旨を説くた
めに本席様の人間心をぬいて親様入り込んで百日指図を書き終わり迄の二十年間でありま
す。明治四十年より二十年は大正十五年で人間甘露台の二十年の年限であります。
それから又三十年祭=御筆先七号1、九号24 参照 (月日より三十八年以前にて 天
降りたる元のいんねん・この度はどんな難し病でも 受けよて助け家伝教へる)

初代本席三十年祭は昭和十二年、立教満百年。昭和十二年は人間甘露台建設の大旨であった。あと八年しかないとは立教百年より八年は二代本席として一つ印を打った昭和十九年
なり。人間甘露台の道は此の後の年限は楽々と通れるのは一人歩きの年であるから前生も
今生も御教祖様が付き添ふてお仕込み下された年。  御筆先十二号

118 身の内にどこに不足のない者に 月日が目で苦労かけたでね
119 年限は三十九年以前にて 心配苦労なやみかけたで
人間甘露台の仕込みするために連れて通り下された年である。

明治三十六年 父死別、明治三十八年 母姉死別、明治三十九年 親戚に引き取られて一

方ならぬ苦労にて青そこひの眼病になって苦しみ一方ならん道中、神一条世界助けのため
に長年の年限を通りて助け一条の道にまいしんした年。それから明治四十年初代本席に人
間甘露台出現を書き残しあり、甘露台は石の記念碑ではないと書き残してあると云ふ事を
一日も早く聞き分けねば、今の世界の有様を思案せねば大神様の御残念如何にせんかたも
有りません。御教祖様は先々の先の先迄の事を書き残し下されてあるのに天災地変が現代
目前に見せて頂いてもお指図、お筆先をお知らせ致しましてもお返事頂く事出来ず、如何
お考へですか。一日も早くお談示なされます事をお勧め申し上げます。人間勝手解釈では
許して頂く事は出来ませんと云ふてあります事をよく\/聞き分け下さいます様神かけて
お祈り申し居ります。

 明治四十年六月五日 旧四月二十五日

「今朝のお指図に対し一同会議中の処御本席様御身上苦痛激しくに付き一同出席直に刻限

御諭し\/」

さあ\/\/(一段、二段、三段)さあ\/(初代本席と二代本席)又候\/同じ事\/

\/ウ・・・・(人間甘露台引き出の言葉)さあ\/\/今度はもう中々の思惑十分理ま

とまったる。まとまったるによってもう話しかけ\/(二代本席の話)前々同じ返事して

ある。これが第一あちらどふ、こちらでこふ言葉といふ理おほかってはどうもならん。そ

こで言葉の理まとまる。先々の先の先迄定まった言葉、これが第一道の宝やで宝迄さとし

たる処これはやりとげにゃならん処々はしばし一つの宝が分ったとこれだけくどう\/い

うておく、ゑらいものやと世界から一つこれは悟し一つ理で心からそなへてくれる日があ

るによってしっかりときゝとってくれ 中 略 さあ\/ もふ何から何迄萬事の処委細

承知したいといふ処 皆そろって一言のべにこひ\/(神一条人間甘露台の所へ運んでこ

い\/と仰せある事)     御筆先  九号  1

1 今迄は何を云ふても人間の 心の様に思ていたれど
(人間甘露台を普通の世界並みの人間の様に思うて疑うていた事)

2 この度は何を云ふても人間の 心あるとはさらに思ふな
3 どのよふな事でもしかと聞いてくれ 人間心さらにまぜんで
4 月日よりどのよの事もしいかりと 云いかけるでなこれ聞いてくれ
5 月日より社となるを二人とも 別間へだてゝおいてもろたら
6 何云ふもそれよりしかとうけやうて 助けするぞやしかと見ていよ
7 その先はどのよな助けするのもな 皆受けやうのもとであるから
8 どの様な事を云ふてもけさんようふ たしか聞きずみ承知してくれ
9 此の先はどんなむつかしいやまいでも 皆受けようのもとであるから
10 人間に病と云ふてないけれど この世始まり知りた者なし
11 この事を知らしたいからだん\/と 修理こやしに医者や薬を
12 これからは何かよろづを皆説くで どんな事でもしかと聞くなり
13 これまでもたいて話も説いたれど まだゆうてない真実の事
14 今日からはどのよな事を云ふやらな 月日の心誠急き込み
15 日々に何せき込むと云うならば 月日飛び出る模様ばかりを
16 此の話しいかり聞いて承知せよ どんな事をばするや知れんで
17 此の先の道の用代しいかりと 聞き分けてくれ月日たのみや
18 月日より飛び出た事を聞いたなら 甘露台を早く出す様
19 甘露台すえる処をしいかりと ぢばの処を心づもりを
20 これさいがたしか定めて置いたなら どんな事でもあぶなきはない
24 今迄は三十八年以前から 胸の残念まこと気の毒
  此の三十八年の年限は初代本席ご逝去の年、即ち明治四十年より三十八年となります  昭和十九年、この年に二代本席と名のりた年であります。

25 この度はどの様な事もしいかりと 皆一列にに知らす事なり
26 知らするも何知らすると思うかな 元なる親をたしか知らする
27 この様な事を云いかけ知らするも  何の事やら誰も知ろまい
28 この様に一列なるに真実の 助けたいから知らしかけるで
29 今迄に無い助けをばするからは 元を知らさん事においては
30 今迄も知らぬ事をば教へるは 元なる親をたしか知らする
31 元なるの親をたしかに知りたなら どんな事でも皆引き受ける
32 此の話誰が云ふとは思ふなよ 月日の心ばかりなるぞや
33 よろづ世の世界一列見渡せば 病といふもいろ\/にある
34 この度はどんな難しい病でも うけよて助け家伝教へる
39 此の話どふ云ふ事に思ふかな 月日自由用知らしたいから
41 そばなるに月日如何程たのんでも 聞き分けがない何と残念
42 どの様な事を云ふても今の事 何を云ふとはさらに思ふな
43 だん\/と何の話をするにもな 先成る事をばかり云ておく
44 これからは何の話しをするならば 甘露台の話し一条
45 今なるの甘露台と云ふのはな ちよとひな形までの事やで
46 これからはだん\/しかとゆてきかす 甘露台の模様ばかりを
47 この台を少し堀込み差渡し(おさしづをしっかり根を掘る事)三尺にして六角にせよ
 「この三尺にして六角ぬせよとは年限の事 大正十五年は台三十八才(御筆先七号一引 き合わす)この年より三十六年をくると昭和三十六年となりと仰せあるにもかゝわらずだん\/年おくれさしていまだに神の大旨が分からんこれが月日様の御残念であります」

48 今迄にいろ\/話しといたるは この台据える模様ばかりで
49 これさいがしいかり据へておいたなら なにもこわみもあぶなきもない
50 月日より指図ばかりでした事を これ止めたなら我身止まるで
51 これを見て誠真実結構と これは月日の教えなるぞや
52 この台が出来たち次第つとめする どんな事でもかなわんでなし
53 この台も何時どふせへといわんでな 出けたちたならつとめするぞや
54 これさいがつとめにかゝでたならば 何かなわんと云うでないぞや
55 これをみよたしかに月日じきもつの あたへしいかりたしかわたする
56 どの様な事でもたしか真実の 証拠なけねばあやうきい事
57 これからはどのよな事もだん\/と こまかしく説くこれをそむくな
58 この話しなにを云ふやと思ふなよ 甘露台の模様一条
(人間甘露台がお指図、御筆先の中から詳しく説くとある)

59 この台もだん\/\/とつみあげて またその上は二尺四寸に
「二尺四寸とは年限の事であります。」明治二十二年より二十四年は大正元年、明治三十六年父死別の年より二十四年は大正十五年(御筆先七号一に一ツ印あり)立教満百年より二十四年は昭和三十六年になる(大環の道のかゝりである事)

60 その上に平鉢のせておいたなら それよりたしかぢき物をやろ
(平鉢とは人間甘露台は女であると仰せられてあります)

61 ぢき物をたれにあたへる事ならば この世始めた親に渡する
「日本古事記の中の日天子ほのににぎの命に天照大神様より御鏡を頂いて同じ御床にいつき奉れとのみことのり即ち後に媛女の君が世の元の神である事をよく\/知る事 御筆先に神学古記あるけれど元を知りたる者はないと仰せある」

62 天よりの与へを貰うその親の 心を誰か知りた者なし
63 月日よりたしか心に見定めて それより渡すぢき物の事
  月日大神様が人間甘露台の心見定めて本授けを授けられた。

64 月日にはこれを渡しておいたなら 後は親より心次第に
  月日大神様より本授けを渡しておけば後は人間甘露台の心次第に
註 月日大神様は人間甘露台に一切の事をおまかせになった。

    御筆先 八号
94 今迄もあくどいほどに説いてある なれど心に分かりないから
95 しかと聞け同じ人間なる様に 思ているのはこれが違ふで
96 どの様な事を教へてかゝるのも 元なる親でなくばならんで
(此の世の元にいんねんあって月日入り込み社の事)

97 今迄も何を教へて来たるのも 皆この通り初めかけたで (雛型の道)
  人間甘露台はその通りに通っている。
  注 雛型通らにゃ雛型いらんと仰せある。

文政十二年 御教祖三十二才雛型通り 文久二年お里様三十二才産後の不治より御教祖の元へ入信 人間甘露台も三十二才産後の患いから入信
嘉永六年 御教祖五十六才 夫六十六才 御逝去
昭和十九年 人間甘露台五十六才 夫六十六才 御逝去
今の天理教は都合のよい雛型は用い 都合の悪い雛型は用いていない。

98 人間を始めた親がもう一人(御教祖様の理の台の事)どこにあるなら尋ねいてみよ

99 此の世の知らぬ事をばだん\/と 云ふていれどもこれが誠や
100 日々に知らぬ事をやない事を これ教へるが月日楽しみ
101 このよふの人間始め親なるに 天のあたへはあると聞けども
102 この話し何の事やらちょと知れん 月日じきもつやろと云ふのや
103 この話どう云ふ事であろうふなら 甘露台に平鉢をのせて(甘露台は女である事)

104 此の先はあゝちこふちに身に障り 月日手入りをすると思へよ
105 きたるなら我が身障りと引き合せ 同じ事なら早く掃除を
時、旬のお知らせさせて頂きます。 又後便にて申し上げます。
御教祖様の大聖旨の人間甘露台を早く踏み止めて喜んで頂かねば申し訳ありません。
一日も早くお談示お待ち申し上げて居ります。
昭和四十七年七月二十五日        神一条  玉 水 仙
 

№10 資料イらお伝えします。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 4月24日(火)16時54分43秒
       №10 資料イらお伝えします。

旬遅れていると言う事をしっかりお指図の上より聞き分けて下さいます様お頼み申します

一千九百七十二年に迫って来ました。 御教祖様の大旨の立教百年も過ぎ御筆先 二号

16 此の話何の事やと思ている 神の打ち分け場所急き込む
17 此の道が一寸見えかけた事ならば 世界の心皆勇みでる
18 何にても神のいうことしかと聞け 屋敷のそうじでけた事なら、と仰せ下されてあり

ます。御筆先 三号 113 今迄の事は何にもゆてくれな 二十六日始め掛けるで

と示しありますのは、いつのことかを知らねばなりませんが、何とお考へですか。

明治百年を過ぎ去りましたが、御教祖の大旨は何の事でしょうか。大切なお指図や、お筆

先の中には何を書き残し下されてあるのでしょうか。うっかりしていてはなりません。

御教祖様が長年艱難苦労して下されたのは何のためでしょうか。神一条の下こしらへして

下された道をたゞ\/浮き浮きと何となく陽気暮らしやと思う心は大きな間違いでありま

す。 御筆先 二号 1 これからはおふかん道を付けかける 世界の心みな勇めるで

このお言葉はいつから大かん道になるのでしょうか。よく\/考へねばなりません。この

御筆先をお出し下れた年は何か確かなしるしがある事を知ることによりまして御教祖様の

大旨を知る事に依りまして悟らねばなりません。   又 御筆先 三号

1 このたびは門の内よりたちものを 早くいそいで取り払いせよ
人間甘露台の出る迄の記念として石の甘露台を据へてあると書き残しありますのは何を取
り払うのでしょうか。よく\/考へねばなりません。

御筆先 三号 45 たすけでもおがみきとうでいくでない 伺い立ていくでなければ

46 このところよろづの事をときゝかす 神いちじよでむねのうちより

47 わかるよふむねのうちよりしやんせよ 人たすけたら我が身たすかる と仰せられて
あるのは、人間甘露台を助ける心になりたら大神様が喜んで元に肥を入れるからお助け人
に御自由用をあたへ下さるのであります。根に肥を入れるから枝が栄えるのであります。
根とは月日入り込みの宮即ち人間甘露台を早く踏み止めて大神様に喜んで頂くのでこそ我が身助かる。この結構なることを知らんからいつまでも\/人間甘露台を踏み止める事を
うたがうて大神様の大御心を知ることが出来んのであります。 それでありますから

49 だん\/とおふくよせたるこのたちき よふぼくになるものないぞや
50 いかなきもおふくよせてはあるけれど いがみかゞみでこれはかなわん
51 せかいぢうむねのうちよりしんばしら 神のせき込み早く見せたい
56 このたびは内を治めるしんばしら はやく入れたい水をすまして
(水と仰せあるのは人間勝手解釈を捨て神の大旨に従うこと)

57 高山のしんの柱はとふじんや これが第一神のりっぷく
58 上たるはだん\/せかいまゝにする 神の残念なんとおもふぞ
(天理教の道の上役の人等の事と仰せあるのです。)

63 これからはもふせへつうがきたるから ゆへばそのまゝみへてくるぞや
64 しかときけ三六二五のくれやいに むねのそふじを神がするぞや
この年限は何時のこととお考えになりますか。年限分からねば道に「ホネ」のないのも同じ事であります。

65 しやんせよなんぼすんだる水やとて どろをいれたらにごる事なり
大神様の大旨を疑ごうてどろを入れたら道が分からん様にならと仰せあります。

   明治二十一年六月二十三日(旧五月十四日)
『これ(神は人間甘露台を)助けたい一条で天降る所分からん(御教祖様の大旨の深い所

が分からんので)これまで年限の道と云うのは神一条、世界の処(天理教本部)は道理上、

世界では同じ道運ばねばならん、(天理教の人等は)胸の内一ツ理を以てかゝる(大神の

思惑通り神一条を立てる)(神一条人間甘露台)むずかしことでも通れる(お指図一条で

あるから(神が働くから))まあ一日の処でも、一寸(天理教本部は神一條の道)通らね

ばならん、甘露台一ツ人間定めてある。何でも一日ある。楽しみあると云う事を治めても

らいたい。』と書き残したる事はお読み下された事と思いますが、如何お考へなさるので

しょうか。 御教祖様の天保九年戌ノ年より元治元年までの二十六年の間は人の笑いもお

気に止めず天の大神様のおためしによりてひとかた成らぬ御苦労下されて御礼の申し上げ

様のありません。次ぎに元治元年より神の思惑の人物を引き寄せて神一条の仕こしらへな

さる大聖旨の明治二年悪しき払いのお手振り教へ給うたのであります。お神楽作成なされ

たこと八月より悪しき払いのお勤め始まったのであります。

御筆先起草なされた、御七十二才の年に 一号

この度は神が表へ現れて 何か委細を説きかす
このところ大和のぢばの神型と 云ふていれども元知らん
この元を詳しく聞いた事ならば いかなものでもこいしなる
聞きたくばたづねくるならゆてきかす 萬委細の元の因縁
それより、明治四年にお里さんを御教祖様の御やしきにお向い取りになった事は深い思惑があったのです。この年よりぼつ\/神一条のお仕込みのため七十五日間は絶食なさてたのは何のためでしょうか。明治四年より七十五年までは神の大旨をしる者ないと、お悟の七十五年は昭和二十一年戌ノ年に理の台として元が現れる事を示しおかれた事をしっかり語らねば成りません。なぜなれば御教祖様一代は苦労の道と仰せ下され神一条の仕拵らへのため御筆先に書き残して下されたのであります。御筆先やお指図は過ぎ去った事は云ふてありません。先々の先の先までの事を書き残された事をよく\/知らねばなりません。
御教祖様は子供育て事情のため箕笠をつけて人間甘露台の成人を待ちかねて、隠れ走り年限として仰せあります。 御筆先  一号
16 この合図不思議と云ふて見えてない その日来たれば確か分かるで
17 その日来て何かわかりがついたなら いかなものでもみんな感心
18 見えてから説いてかかるは世界なみ 見えん先から先から説いておくぞや
19 この先は上たる心だん\/と 心しづめて和睦なるよふ
20 この和睦むつかしよふにあるけれど だん\/神がしゆごするなり
21 此の世は理でせめたる世界なり 何か萬は歌の理でせめ と示しありますことは深い
意味でありまして年限来たら分かり来るからお悟しおかれたのであります。

御筆先 一号 55 今迄は長い道中道すがら よほどたいくつしたであらうな
56 この度はもふたしかなる参り所 見えて来たぞへ得心をせよ
57 この先は長い道中道すがら 説いて聞かするとくと思案せよ
58 この先は内を治める模様だて 神のほうには心せきこむ
59 だん\/と神の云ふこと聞いてくれ あしきのことはさらにゆはんで
66 これとてもむつかしい様にあるけれど 神が出たならもろて来るぞや
67 にち\/に心尽くしたそのうへは あとの支配を萬まかせる
69 萬世の世界の事を見晴らして 心しづめて思案してみよ
70 今迄も神の世界であるけれど なかだちするのは今がはじめや
74 前生の因縁よせて守護する これは末代しかと治まる
元治元年より御教祖様の大旨のいんねんある者を引きよせるために『明治二十二年八月三日旧七月七日』にこの世に生まれさして御教祖様は尊い御身を隠して子供を育て成人を待ちかねて神一条のためにお仕込み下されてより二十六年たって前々管長(眞之亮)ご逝去なされ用木一本買わずに此の世を後にお立ち去りになりました。その後、奈良糸様が年限のつぎ目に人間甘露台の出るまでは道のつぎ目として授け一点を手伝いをされたのであります。後で気のいづみより御逝去になりました。その後大正十四年に仮授けを頂いて教校第三十九期に入り、大正十五年(昭和元年)は台三十八才でした。 御筆先七号 1に
明治八年は御教祖様七十八才の年であります。
1 月日より三十八年以前にて 天降りたる元のいんねん
2 月日よりそのいんねんがある故に 何か委細を話したいから
3 上たるはそれを知らずに何ごとも 世界なみやとおもているなり
明治八年五月二十六日に甘露台地場踏み止めなされた年であります。

 御筆先 九号 1 今迄は何を云ふても人間の 心のよふに思ていたれど
2 このたびは何を云ふても人間の 心あるとはさらに思ふな
3 どの様な事でもしかと聞いてくれ 人間心さらにまぜんで
4 月日よりどの様なこともしいかりと 云いかけるでなこれ聞いてくれ
44 是からは何の話しをするならば 甘露台の話し一条
45 今なるの甘露台と云ふのはな ちよとひながたまでの事やで
46 これからはだん\/しかとゆてきかす 甘露台の模様ばかりを
47 この台をすこしほりこみさしわたし 三尺にして六角にせよ
48 今迄にいろ\/話しといたるは この台据える模様ばかりで
49 これさいがしいかり据へておいたなら なにもこわみもあぶなきもない
三尺にして六角とは御教祖様三十年祭より大正十五年世界助けの仕込みの年になります。

 御筆先 十号 1 真実の心月日が見定めて 天より渡す与えなるのは
2 ちょとしてる事とはさらに思うなよ 天より深き思惑がある
註=(大神様のお胸の内知らん者を言うてあります)

72 今迄もない事ばかり云ふのもな これも月日の皆教へやで
77 この度の甘露台と云ふのもな これもいまゝで知らん事やで
註=(人間甘露台の事であります)

泥海御古記六×九=五十四年にどうでも引き出すと仰せありますことをしっかり聞き分け

ねばならんのでありますが、御教祖様の大旨を聞き分け出来ん故に道はだん\/遅れてい

ることをしっかり考へねばなりません。何故、神一条打分け場所より何年間かゝりてお知

らせ致してもお返事を頂くこと出来ません。私しことではありません。神の大旨を全うす

る事に依りまして世界助けの道が開けるのでこそお互い様に親様に喜んで頂く事が出来る

のであります。我が事忘れて神の教え通りにしてこそ、世界助ける事が出来るのでありま

す。我が身の思案は神のご立腹が出たら、後で悔やんでも取り返しはなりません。一日も

早く聞き分けて下さいませ。お頼み申します。明治百年もはや過ぎ、昭和四十七年に成る

まで天理の道はどうなると思いですか。早く悟りて神一条人間甘露台の云うことは神の教

へであること信じて下さいまして一日も遅れている事を深く考へねば大神様の大旨に逆ら

う事になりますから一日も早く聞き分けて下さることをお願い申します。又後便にてお知

らせ致します。 昭和四十七年二月二十六日  神一条  玉水仙

補足、明治百年は昭和四十二年でした。大節が有った年です。また、仏教もこの年で終焉しました。(経文上では)

未だに天理教々会本部の幹部様達は月日大神様の思惑が理解出来ない様です。

何でも自分達の願い通り叶うと思い違いして居る事に気が付かないと警告通り怖い、恐ろ

しい思いをしなければ成りません。勝手気侭通る内は良いでしょうがにっちも、さっちも

行かぬようになれば後の祭りと成るでしょう。

何故、合点行かないのでしょう。私もこれが理解出来ないなんて不思議でなりません。

本当の神様の力を実感して居無いからかも知れません。早く聞き分けて下さい。
 

F 訂正、字の打ち間違い。

 投稿者:安達  投稿日:2007年 4月22日(日)16時04分11秒
  訂正、字の打ち間違い。
№8 資料からお伝えします。  投稿者:安達  投稿日:2007年 4月13日(金)12時11分55秒
鶏はひなから二十一日目に羽化するやがて鳥が鳴く!との事です。

鶏はひなから→鶏は卵からの間違いです。

鶏は卵から二十一日目に羽化する、やがて鳥が鳴く!との事です。

E Dの続きで不思議な助け  投稿者:安達  投稿日:2007年 4月16日(月)22時49分40秒

心当たるの有る方はどうぞお試し下さい。

心当たる→心当たりの間違いです。

心当たりの有る方はどうぞお試し下さい。

チョコ\/とミスタイプが有りましてすみませんが宜しくご理解下さい。
 

№9 資料いらお伝えします

 投稿者:安達  投稿日:2007年 4月20日(金)00時14分43秒
  №9 資料いらお伝えします。

明治二十四年一月二十八日夜八時半 刻限  前略 さあよく\/聞き分けるなら一つの

話をしやう。わかりてあろう。わかりてあるだけでははこばん。ぜん\/もって一つ尋ね

出る處、中山家のある間、一つもそまつにせんといふは、どういふ處よりでるか。此の理

を聞かう。神の方より聞かう。     押して願いの處

さあ\/あらひいかへてすみやか。日々の処からどういふ理出るとも分らん。注=(天理

教の重役等は教祖様の御神言一切を勝手解釈していられるから許すこと出来んので、すっ

きり人間心を洗いかへるとある)さあ\/すぐと\/話して親族の理を以て、ほっておけ

んといふは、どれから出たか。このやしきでは親族の理では、世上助けること出来ん(天

理教の人等は)苦労かんなんの道を通りきて理を聞くなら、一ツの道も通そう。限りなき

処までつくそうと云ふは、どういふ理であるか。中山家のつゞくまで助けるといふは、親

族の理であらう、三十年以前の理を聞き分けるなら何も分らんやない。 注=(この年限

は「元治元年より三十年目は明治二十六年」道のご苦労の道中のこと)残念の道も通りて

来たわい。なんでもかでも足場がなくばつけられん。いがめてなりと、かゞめてなりと、

洗いかへて事情(神一条の事情、人間甘露台と立替えるとある)是まで通りどんなことも

聞き分け、一年でまいた種が一年ではえる、二年でまいた種が、二年ではえるのもある。

又まいた種が生えんのもある。なれどいったんまいたる種は、どうでもかうでもはやさに

ゃならん。はえんと云ふ理はない、どんな(神一条より)事も談示したとて、聞く者はな

い。相談する人もなし、かゝりかけた道どうならうとざんねん\/の道もこして来た(御

教祖様が人間甘露台につきそうて)   御筆先 三号 112

112 これからはいかなはなしもときおいて それみえたならぢうよじざいや
113 今迄のことはなにもゆてくれな 二十六日にはじめかけるで
  注=(明治二十二年台生まれた年より大正三年は二十六年なり、この年限の間を正月  二十六日という、初代管長が用木一本買うというておかれたなれど買わずにご逝去(出  直し))二月二十六日、日の立て合、神一条の道はおさしぢ通りである。
  昭和二十六年は天理教、本道、神一条と立合いで一ツにならなければならなかったの
  にならなかった。

114 是からは世界の心勇みかけ 日本治めるもよふするぞや
注=(日本とは大神の大旨の分かりた者を仰せられてある)
   これからは世の中の人に分かってもらいたい。人間甘露台を治める用意をする。

115 人間の心といふはあざのふて 見たる事をばかり云ふなり
116 是からはない事ばかりといておく 是から先を確か見ていよ
117 どの様な事もだん\/云いかける 見えたる事はさらにいわんで
 115〜117 人間はあさはかな者であるから見えた事ばかり言うが神様は先の事ばかり       言っておくから見えないがうそは言わないから先を楽しんでおれ。

118 此の世を初めた神の眞柱 早くつけたい神の一條
119 目に見えん神の云ふ事なす事を だん\/聞いて思案してみよ
120 今の道上のまゝやと思ている 心違うでかみのまゝなり
注 (天理教の事を上と云ふてある)注(天理教のおさしづや御筆先は天理教丈けのものと思うていられるが心違いやと示しあります、小さい物ではありません)

121 上たるは世界中をまゝにする 神のざんねんこれを知らんか
122 これまではよろづ世界は上のまゝ もふこれからはもんく変わるで
123 此の世を初めてからになにもかも といて聞かしたことはないので
124 上たるは世界中を我がまゝに(天理教の人等は)思ているのは心違うで
125 高山に育つる木いも谷底に 育つる木もみな同じ事
 注=(御教祖様の大旨はひな型の道中を足場として先になったら神一條の道人間甘露台    を出現さして一切のの事を説いて聞かさん事には人間心ではおくれるとの事)
 御筆先 十七号 34 今迄は此の世初めた人間の 元なるぢばは誰も知らんで
            ぢばとは人間甘露台の事

35 これの度は此の真実を世界中へ どうぞしいかり教へたいから
   これからは人間甘露台の事を世界中に教えたい。

36 それゆへに甘露台を始めたは 本元なるの処なるのや
   甘露台を始めたのは元伏せ込み大工である。

37 こんなこと始めかけると云ふのもな 世界中を助けたいから
   人間甘露台をを出したのは神の思惑を聞かせ世界中を助けたいからである

38 それをばななにも知らざる子供にな 取り払われたこの残念は
   その神の深い思惑の分からん者達は人間甘露台をたてずに雛型の甘露台で人間勝手   解釈で通っている

39 しかと聞けこの先なるはどの様な かやしあるやらこれ知れんでな
   しっかり聞けこれから先はどの様な神の残念が出るか分からん
   気の毒だから40〜42をスキップします。

43 今迄はどのよな道もだん\/と 通り抜けては来るなれども
44 もちいとの刻限きたらんそれ故に ぢいとしていた事であれども
45 今日の日はもう充分に積んで来た 刻限来たらすぐにかやすで
46 この日はないつの事やと思ている 二十六日が来たる事なら
  注=(この年限は大正元年、御教祖の百十五才存命御聖霊の切れ目の年より子供育て   事情として神一条を説いて聞かす人間甘露台建設する事の大旨の年限である)

47 それからはなんでもかでも真実の 心それ\/皆あらわすで
48 こんな事何で云ふやと思ふなよ 可愛いあまりで云ふ事やでな
注=(月日大神様の台とおなり下されて御教祖様が神一条の後つぎを造るために「云うに

云われんご苦労の道中であった事と」知るには書き残し下されてある、御筆先、御指図を

よく\/知らねばなりません。御昇天後だん\/人間心で勝手解釈を今日の日まで通り来

たる事をしっかり神一条の所よりお知らせ致して居ることを白か黒かと、よく\/見分け

る力こそ、大神様や御教祖様の残念も晴れるのであります。神一条人間甘露台の所よりお

知らせ致しても関を造って聞き分け出来んと云う事は何とした事でしょうか。それであり

ますから「御親様のお言葉には」)どんなことも談示したとて聞く者はない、残念、相談

する人もなし、かゝりかけた道どうならうと、残念々々の道も越して来た。涙をこぼして

越した日もある。種をまいたら今日の日や、広く地所があっても種をまかねば草山や、草

山の値打ち、種があればこそ、しうりがある、修理がしたならこそ今日の日や、これをよ

う聞き分けてくれ。さあ\/尋ねかけはなし(神一条に尋ねて話し合いをせよとの事)さ

あ\/朝はとうからふうもかまはず走りあるき(御教祖様のお心をさっして心一ツでつと

めた理の事)寒い時にはさむいしようぞく、暑い時にはあついしよぞく、扇づかいでは種

になるか(管長様の日々の事では種にならん)これだけ話すれば皆分かる、前々にも話し

てある。三つの立て合いと云うたが、向こうに何と云ふたぞ。さと\/(おさと様の事)

たおと\/(田の中より御神言一切を説く事)びようさま\/(一つの印がつけてある事)

「これは先の諭しを仰せられたのである事」よく\/聞き分けねばなりません。

    「平野楢蔵たんのうしておられます」とこたえると

結構分かるなら神一条を尋ねる、神一條の道をとほれば、たゞ一人の不足はあらうまい、

ただ一人のくもりがある(疑いの心で今の管長の事)そこで口説きかけたのや、これまで

内々事情、神に尋ねたことはあらう。勝手に通りて来た、たった一つの道がにごってある。

「神一条人間甘露台の道をうたごうてかたく関を造って聞き分け出来んとあります。」

どうもすみやかならん、そこで口説きかける。さあ\/残念とも思わず、はずかしいとも

思わず、神であって何の事情もとほらず今の一時のさとしを聞いて、しんから前々の理が

分かりうれしいと思へば一ツのさんげが出来ねばならん。なる時ならだれでもする。なら

ん処を通り、いふにいはれん越すにこされん、心にほんにどんなことやなあといふて、残

念な道も通りたと云ふ、何もどふすることもいらん。なれどたった一人の心で動くことも

出来ん、どこもみられん、(おさしづの中を見ることも出来んと云う事)独(ひと)りす

くんでいんやならん。これまでにも尋ねるなら(早く悟るなら許すとある)心うけとって

さしづする。指図はちがわん、ようきいてくれ、前々より一ツの理も尋ねやせん(永年知

らしても神一条に談示もせぬ事)今日の日は気兼ねない(管長は他の人等の心を見て役員

等に遠慮気兼ねすることいらんとある)親族といへどもどうもならん、これまで、それだ

けの道を通りて来たなら、どこのなにがしと、国々までひゞく、今日一ツの理をみよ、ど

うもならん(人間甘露台と心合わせて)心うちとけ洗いかへ、まいたる種は神が皆受取手

いる。受け取りた種は皆はえる(と仰せあります、お指図やお筆先一切書き残しおかれた

ご神言は天理教丈のものではありません。たった一ツの宗教丈けのものではありません、

この世は月日の世界であることをよく\/聞き分けて大きい心になって世界助けの道であ

ります故に月日大神様の大聖旨を世界中に真実を以て教へることに依りまして御教祖様も

ご満足なされるのであることをしっかり聞き分けて下さるよう、これが親への孝行となる

のであります。小さい心はやめて大きい心になりてこそ月日大神様も御残念晴れるのであ

ります。しっかり聞き分けて、天理教丈の教へと思うていてはなりません。一日も早くこ

のお筆先やお指図をよく知ること亦人間心の勝手解釈は神は許しません、神一条よりお伝

へいたすことは大神様の大聖旨でありますから無駄にせぬ様にして御聞き分け下さいませ

(天理教丈の御指図、御筆先では無い事聞き分ける事)真実を持ってお取次致します。)

一日も早くお返事下さいますことをお待ち申して居ります。神かけてお祈り申し上げます。

御指図の中には人にきづつく様な事は一ツも云うてありません。御教祖様は皆可愛い我が

子であるから、一人一人のお伺いする事に先々の先まで年限にて仰せられてあるのです。

お指図をしっかり心に治めてこそ道の人であります。一寸注意しておきます。しっかり聞

き分けて下さいます様にお伝へ申します。  合 掌

 昭和四十七年三月二十三日    神一条     玉水仙

この資料は三十五年前天理教々会本部に伝えられました。

御筆先 九号 50 月日よりさしづばかりでした事を これとめたなら我が身とまるで
(M27・11・13)さしづと寿命と引き換えやで\/。・・・さしづと寿命と引き換えると

いうは、なか\/の理やで。(と伝えられています。おさしづの大切さ重要はこれだけでも分かると思いますが如何でしょう。)

『中山家のある間、一つもそまつにせんといふは、どういふ處よりでるか。此の理をきか
う。神の方より聞かう。・・・このやしきでは親族の理では、世上助けること出来ん・・・中山家のつゞくまで助けるといふは、親族の理であらう。』

肝心なる處、中山てへい有って無い。これも早くこれ隠れててへいとは切って了う。

この神意が分かれば何も言う事は無いと思います。知らんぷり出来ますか?

おふでさきもおさしづも天理教と神一条の事が書いてありまして一般的な個人の事で困る

様なことは書いてい無いと言う事です。話の台にはされています。
 

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