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『もしも、外冊であるならば、「正冊」にはないお歌が収録されているはずです。
そのお歌をここに表記できませんか。お歌が膨大であるならば、一部でも教えてきただきたいと存じます。』
☆ここで伝えるべきか思案に暮れました。分明の世界と言いながらも足を運ぶ事が教えを請う根本であるから、ハイどうぞ!・・・有難う御座いましたで済まして良いものか?
何故なら月日大神様からのいのちの意義そのものですから!勿体ぶらず真実は伝えるべきかな!受け取る人の心次第と言う事に委せるほか有りません。
歌は漢字でなくひらがなで書かれています。細々上げたらB5用紙で約9頁程あります。
一号 57 これからハ→このさきは 二号 3 あといでるのハ→あとへでるめは
二号 26 ごもくさへすきやかだしてしもたなら あとなるみづはすんでいるなり
この歌は抜けている31と同じ歌です。26の歌が27になり一つ番号を繰り上げる。
三号 119 めへにめん→めにみえん 147 二二の二の五つに→にいにいのにいのいつつに
(二五二五の二五の五つ→八十年の年限)148 高山のせきゝよ→たかやまのせつきよ
八号は正冊が八十八に対して木下版は百十一首有ります。31〜53まで歌が23首ごっそり抜けています。
31 ちよとしたるめのあしきやでけものや のぼせいたみはかみのてびきや
32 このよふのちいとてんとはいちのかみ それよりでけたにんげんである
33 このやしきかんろだいをすへるのは にんげんはじめかけたしよふこふ
34 なにごともみなこのとおりはじめかけ せかいいちれつこころせきこむ
35 このよふはどのよなこともみへてある せかいのものはなにもしらずに
36 つきひにはせかいぢうをばみわたせど もとはじまりをしりたものなし
37 このもとをどふぞせかいへおしへたさ そこでつきひがあらわれてでた
38 このやしきこのよのおやがでてるから おびやさんしきゆるすことなり
39 このゆるしもとなるおやのしようこふに おびやゆるしはたすけみちあけ
40 このやしきもとのかみがみでてるから にんげんはじめもとのいんねん
41 このよふにやまいつきものばけものも かならずあるとさらにおもふな
42 どのようなことがありてもこれをばな かならずさらにやまいではない
48まで飛ばします・・・! 省 略
48 にちにちにはやくつとめをせきこめよ いかなるなんもみなのがれるで
49 どのよふなむずかしくなるやまいでも つとめいちじよでみなたすけるで
50 つとめでもどういふつとめするならば かんろだいのつとめいちじよ
51 このだいをどふゆうことにおもふかな これにつぽんのおやであるぞや
52 これさいがまことしんじつおもふなら つきひみわけてみなひきうける
53 そのはづやこのよはじめてないことを しんじつよりのたすけするぞや
31番が54番になる。 23首歌が抜けています。
十 六 号 追 加 五 首
80 もうけふはじゆうぶんにひもつんだから どんなしごともはやくかかるで
81 このしごとなにをするやとおもふかな つきひせかいをおりまわりする
82 いちれつをおりまわりをばしたならば どこでつきひがつれてでるやら
83 つきひよりまわりかけたることならば まてしばしないしよこはやいで
84 いままでのはなしといふはなににても いひきたることばかりやで
十七号75 なにについてもみなこのとふり 76これをばないちれつこころしやんたのむで
77 しんじつのいとをしとをてくるものは すえではかみがまちうけてゐる
78 しんじつにこころつくしたものだねは いつになりてもくさるめはなし
御筆先追加 (明治十八年御教祖八十八歳 御時酉五月より御書取)
けふまではなんのみちでもしれなんだ これからさきはみちをしらする
このみちはかみのおもわくばかりやで なにをいふともちよとにしれんで
なにごとをゆふともこれをけさんよふ これとめたならいきがとまるで
これからはかみがしいかりいりこんで なにをいふともするともしれんで
それでことわりゆふておきます
以上、この様に書かれています。お慈悲を持ってお伝えしました。確認して下さい。
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