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材料は熱を電気に変える素子。セラミックス系素子で1センチ四方のタイルとイメージすれば分かりやすく、それを工業炉や自動車エンジンに貼り付けて電気を取り出すという単純な構造。クリーンエネルギーとして熱電発電は期待されて来たものの、高温に耐え、安価で毒性のない素子は開発されていなかった。しかし、800度以上の高温に耐え、安価、無毒性の素子の開発に産業技術総合研究所(旧通産省工業技術院)が開発に成功、その量産法を確立して企業化するのが昭和電線。
現在、最大2ワットが実現、理論的には4ワット弱が可能と世界の省エネに寄与する技術として高い期待。 @152〜@156
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