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○ベストパートナーのシステムについて。
自分のサイトに、もしもドロップ会員登録バナーを設置し、そこから会員になった場合、紹介歩合が継続してもらえるシステム【ひな壇商法】があるが、
そのバナーをクリックすると、いきなり、新規会員登録ページに飛ぶようになっている。
このページは誰の会員サイトから来たかが、URL内の会員ナンバーで勿論分かるが、
実は、そのページには会員内容が記載されていないので、訪れた人間は一旦、そのページから、会員内容をクリックして見に行かなくてはいかない。
しかし、そのページから一度でも別のページ(会員内容含め)に行くと、どのサイトから会員になったのか記録が抹消されるようなシステムになっているので、バナーを載せているサイト(オーナー)はなんらメリットがないどころか、競合サイトを斡旋しているだけである。(URLに含まれる会員ナンバーが途中で消える)
つまり、もしものベストパートナーのシステムは、既存会員のサイト経由したにも関わらず、直接もしもの会員になった形になっているのだ。
○もしもの収益性(ターゲット)について。
実際、サイトオーナーになっても、収益をとれているのは1%にも満たない。
なぜなら、もしもはショップオーナー(会員)そのものを購買顧客としているからだ。
サイトオーナーはショップを運営し、利益を求めるはずが、実は、もしもショッピングの客になって、お金を使っているのがほとんどなのだ。
もしもの収益の核は、商品管理ページにある【自分で買ってみる】であり、会員自らに購入させるのである。
○会員数と商品数について。
すでに販売終了も数に入れていていて、稼動していない会員数を記載している。
また商品のカテゴリー別もカテゴリー分けされていない。EX.食品と検索しても、中には服などが出てくる。以上、一部報告。
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