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Re: T-410DG雑感

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 2月 8日(日)22時52分15秒
返信・引用
  KAZさんレポートありがとうございます。

>時計機能はあるのにタイマー機能はない
私も変に思いました。というよりタイマー機能があるだろうと思っていたのでガッカリしました。
発売時期を考えるとLED表示の時計は先進的に見えたのかもしれませんね。
高級機で受信に全く関係無い機能が付いているチューナーというのは他に類を見ない珍品でしょう。
電源は常時通電ですがチューナーとして使わないときは時計として便利?でしょうか

メモリーバックアップがあるかは調べませんでしたが、初期のデジタル式オーディオタイマーには停電したら時刻がリセットされるものが多かったと思います。
私の手持ちのチューナーにもハムが出るものがあり、どうも電源のケミコンが劣化しているようです。
 

T-410DG雑感

 投稿者:KAZ  投稿日:2009年 2月 8日(日)07時43分48秒
返信・引用
  ちと不思議な仕様ですね。時計機能はあるのにタイマー機能はないという不思議さなのですが、時計として使う=常時通電を前提としているようでコンセントから抜くと選局のプリセットがバックアップされず消えてしまうようです。また、電源の2次側の一部が電圧が高すぎたのか抵抗で電圧をドロップさせているのでセメント抵抗から結構な発熱がありますので常時通電には抵抗があったりします。高い方の周波数特性を妙に伸ばしているところなど全体としてプロト的な気がします。どこからかハムが混入するのでもう少し調べてみます。  

HP更新しました

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月25日(日)02時08分32秒
返信・引用
  トップページのレイアウトを変更しました。
雑誌記事目次ページに68年6月と11月、73年1月を追加。
他もいくらか修正しています。

このホームページは無料ホストサービスを利用していますが容量50MBのうち半分を消費しています。
現在の画像は大幅に圧縮していますが、デジカメにしてもスキャナーにしても精細画像だと10枚〜20枚しか追加できません。
移転等を検討しているところです。
 

Re: 御無沙汰しています

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月21日(水)01時39分0秒
返信・引用
  近場でヤマハのT-1とは何とラッキーな!
私の方は今年に入って時津、多良見に1回ずつ行きましたがいい出物はありませんでした。

T-1のフロントパネルを見ると、まだCTシリーズのデザインを引きずって「薄型のCTシリーズ」という印象を受けます。
移行期でアンテナ端子も古い形式のままだったのでしょう。ヤマハはFコネクターではなくPALコネクターに移行してしまいました。
CT-800は復活できればいいですね。T-1もヤマハに見てもらった方がいいと思います。
 

御無沙汰しています

 投稿者:zuizui  投稿日:2009年 1月20日(火)20時12分28秒
返信・引用
  御無沙汰しています。遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
さて、長らく愛用していましたCT−800がついに不調に陥りました。症状は電源と入れた際に音が割れて聞こえ始めついにはだんだんとそれが続くようになりました。何とか復活させるつもりでは有りますが、取りあえず入手以来ほとんど使われてはいないST−A6Bを繋いでいましたが、感度はさすがに今でも良いのですが、音楽的にはいま一つなのでどうした物か考えていましたら、本日久々にKT−2020購入したリサイクル屋覗いた所、ヤマハのT−1が転がっていまして、格安で購入してきました。この機種あんまり印象に無くて初めはT−5辺りと同じような物かと思いましたが、FM−DX切り替えと出力が2系統あるので
もしかしてと思い、結局手に入れてきました。赤井のウィークリータイマーとSONYの
ラジオなどと一山いくらという形だったので格安でした。さてちょっと掃除して繋いでいますが、やはりヤマハの音です。すっきりした音でちょっと高域に花がある音。CT−800と比べるとちょっと華やかさがありますが、少し駆る音の気もします。しかし気になるのは、アンテナ接続がF型接栓が付いていない。ネジ止めです。それとミューティングが切れないようです。ダイヤルパネルが照明がちょっとグリーンのダイヤルのバックライトで派手に見えます
しかしT−3購入に行くより近場で面白い物手に入れられて良かったです。CT−800はヤマハに何とかお願いするつもりですが、先ずは新機種導入といったところでしょうか。
長くなりましたが以上近況でした
 

Re: 本年もよろしくお願いいたします。

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月20日(火)01時37分48秒
返信・引用
  >無線家さん
こちらこそよろしくお願いいたします。

ヤフオクでのTU-X1の出品は久しぶりでした。昨年の4月以来だと思います。
ケンウッドのL-02Tはかなり出品がありますしアキュフェーズのT-1000も時々出品されます。
金額では10万円を超えたことは少ないのですが出品台数から言えばTU-X1はかなりの珍品になります。
それにしてもL-02Tはあの価格でも相当売れたのでしょうね。

TU-D707は・・・あれれSさんのが売りに出てる気が (^^;
デジタル表示の問題は無線家さんもこの掲示板の最初の方で書き込みをされていますね。

> チューナー類が増えすぎですので、今年こそ整理をしっかりして、
チューナーでも特に古いものは場所を取りますので整理しないと家族からもゴミ屋敷扱いされます(笑)
 

本年もよろしくお願いいたします。

 投稿者:無線家  投稿日:2009年 1月19日(月)23時21分23秒
返信・引用
  cooltune殿
ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

先日、オークションに、TU−X1が出ていて、6万円で落札されておりました。
TU−X1は、まだまだ、結構高額で取引されてますね。
それで、気になって久々にこちらの掲示板を訪問いたしました。
掲示板の「TU-D707のデジタル表示」を拝見いたしました。
このような現象は、私もありましたが、半田クラックが原因で、
半田ごてをあてるだけで直りましたが、その後、全く表示しなくなりました。
いじる暇がなくてそのままですが、そのうち直そうとは思っております。

チューナー類が増えすぎですので、今年こそ整理をしっかりして、
家内に好かれるようにしなければと思っております・・・
 

Re: 挨拶遅れました。

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月14日(水)01時49分59秒
返信・引用
  >licienさん
こちらこそよろしくお願いします。
私のHPはリンクはどのページへも自由にしていただいて構いません。
ホームページも拝見しました。googleか何かで検索したときに見たことありました!がlicienさんのホームページでしたか。

私も今はL-01Tがメイン(というか整理中で他のチューナーは片付けています)です。
暫くKT-2020やアキュフェーズのT-107(ハムが出てるのですが)と併用しましたが、この中では音質的には中庸な気がします。
清廉さではKT-2020、音の切れではT-107という感じです。
ノイズは気にし始めると気になりますが、昔の録音の名盤でもノイズが大きいものもありますので音楽や番組に入っていけるかどうかですね。
 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月14日(水)01時46分8秒
返信・引用
  TU-D707はTU-707と外見は似ていますが内部は大きく変わり、次世代のTU-S607とは当然全く違うものになっています。
兄弟機種といえるのはTU-X1だけしかなく残念です。
音質がいいチューナーということでは70年代終わり以降の各社のハイエンドチューナーは使ってみる価値があると思いますよ。私もL-02TやD-3300Tを使ってみたいです。

>アンプがサンスイというのもあるかもしれませんが!
不思議と私はサンスイのアンプを使ったことがありません。購入の候補には上がったのですが結局縁がありませんでした。今のサンスイの状況ではこれからも縁はなさそうです。

修理はIDKに見積りを取ってみたらいいと思います。
サンスイはヤフーの会社情報で見ると従業員が連結で6人になっていました。
これでは修理も外部に委託せざるを得ませんね。
 

挨拶遅れました。

 投稿者:licien  投稿日:2009年 1月13日(火)21時53分43秒
返信・引用
  cooltuneさん、ご無沙汰しています。
本年もよろしくお願いいたします。

去年の年末、縁あって私もL-01Tを手に入れました。
ジャンク品だったのでケンウッドサービス(千葉)にオーバーホールで出していたのですが、
先日戻ってきまして、早速つないで聴いております。
KT-9900の時とほぼ同じ状況、機材、アンテナで先ほどもNHK-FMを聴いていましたが、
同じような歪み感がありました。
今回はこういう音の時に歪みを感じるというのがわかっていましたので、
メーカー調整後の2機種で、ほぼ同条件で聴感上での実験報告です。

そして ご挨拶遅れて申し訳ないのですが、ブログを始めたのです。
現在、無断でCoolTuneさんのHPとリンクを貼らさせて頂いています。
ご迷惑でしたら仰ってくださいませ、すみません。
それでは失礼します。

http://plaza.rakuten.co.jp/McIntosh/

 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:  投稿日:2009年 1月13日(火)21時07分49秒
返信・引用
  cooltune 様

 FM IF BAND WIDTH 」がワイドでとりあえずFMが聴けています。
 少々話が変わりますが、かなり TU-D707 は良い音のようです。
 アンプがサンスイというのもあるかもしれませんが!
 今までで一番よいような気がします。

 音のよいという定評のFMチューナは他にどのようなものがありますか?
 ご存知でしたら教えてください。
 この TU−D707はプロに修理調整をお願いしてみようか?と検討しています。
 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月12日(月)22時08分18秒
返信・引用
  ホームページの追加修正をすべく作業中です。
それでリンク先をあちこち見ていましたら
http://tech.groups.yahoo.com/group/FMtuners/
に去年の8/31付けでTU-919のサービスマニュアルが掲載されていました。
OBS http://www.obsinc.us/ のものが置いてあるようです。

ホームページの変更は従来のページの追加と修正だけです。今夜中に上げる予定です。
 

Re: チューナー差し上げます

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月12日(月)22時01分14秒
返信・引用
  ご報告ありがとうございます。
意外と簡単に復活できたようでよかったです。

T-410DGは私が普段入手するターゲットからは完全に外れています。
でもタイマー機能がありそうでおまけに珍しい機種ということで買いました。
ところが 5日に書いたように”時計機能は単に時刻を表示するだけ”ということで(-_-)ヤル気もなくなりお倉入りしたものです。
そのうち時間があれば遊んでみようと思っていましたが置き場に困るということで手放すことにした次第です。

ヤマハT-6aは希望者がいませんでしたので他の雑貨類と共にヤフオクに出します。
見かけたら皆さんよろしく m(_ _)m
 

Re: チューナー差し上げます

 投稿者:KAZ  投稿日:2009年 1月12日(月)17時18分29秒
返信・引用
  > No.247[元記事へ]

cooltuneさんチューナーありがとうございました。

> 2. オンキヨー INTEGRA T-410DG
> 電源は入りますが受信できません。
> というかほとんど操作できず周波数表示は「76.0」のまま動きません。

電源電圧はOKそう。デジタル制御部の故障だと痛いがクロックは発振してる。
ミューティグを外すと76.1MHzのインターFMが聞こえる、ということはIF以降は
OKか。受信周波数のUP/DOWNスイッチが反応していないような。あれ、カチカチ
っと、しつこくカチカチ。おっと周波数が動いたぞ。ってなことでスイッチを一旦
はずして分解掃除。無事動くようになりました。あとかるく調整して写真のような
状況です。ケーブルで送られてくるNHK FMを受信中です。
 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:Kenzo  投稿日:2009年 1月12日(月)10時49分33秒
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

Sさん

写真からおそらくこの下に検波器がありそうですが、現物を見ていないのであくまで推測です。
通常、一時側を調整しセンターを出して、二次側で歪み最小にします。
FMSGとTHD計がないと調整を崩す可能性がありますが、経年変化ですでにずれているので、ダメ元というノリでしかありませんので、そのつもりでお願いします。
二次側は触ると分けわかめに陥りますので、あくまでセンターを出すということだけで一時側だけ手をつけるべきと思います。

http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/

 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:  投稿日:2009年 1月12日(月)08時13分21秒
返信・引用
  Kenzo 様

基盤上には T02 はないようなのですが、

cooltune 様の投稿の
-----------------------------------------------------------------------
>・左の金属の箱からコアドライバで調整口が2ケありますが、ここの2ケのトランス。
レシオ検波のトランスです。正しく調整されていないと歪みます。
-----------------------------------------------------------------------
でしょうか?オシロスコープは一応持っていますので、トライしてみます。
 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:Kenzo  投稿日:2009年 1月11日(日)23時09分38秒
返信・引用
  > No.273[元記事へ]

Sさん
ナローで歪みが大きいということであれば、検波器のセンターがずれているようです。
ナローの状態で、T02コアを回して、歪みが小さくなりますか?
オシロスコープがあれば。マルチパス端子を使って受信させながら波形最良にT02を調整出来そうに思えます。

http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/

 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:  投稿日:2009年 1月11日(日)22時01分28秒
返信・引用
  Kenzo様

とりあえずデジタル表示の不具合は現時点では、よしとして考えています。
( 表示素子自体に不具合があり欠けて表示されていると考えていまして、
   この表示素子の入手と取り替え自体が難しいそうと考えています )

現時点では、前にいじったところをいじり直してFMがステレオで聴けています。
 ただ気になるのは、
「 FM IF BAND WIDTH 」をナローにすると音が歪みます。

「ロック機能をオフにして」がわかりません。常時オンになっていると思います。

ロックがかかることにより、最良に受信できるところが少々ずれるが、
「 FM IF BAND WIDTH 」がワイドの場合は若干ずれるても問題なし。
「 FM IF BAND WIDTH 」がナローの場合はずれ量が無視出来なくなり
  セラミックフィルターをうまく通過できないというようなことに
  なっているように考えています。
 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:Kenzo  投稿日:2009年 1月11日(日)21時38分31秒
返信・引用
  > No.260[元記事へ]

Sさん
はじめまして、
大分苦労されているようですね。この機種は見たことがないので、TU-919のブロックダイアグラムと同じと仮定しての話です。
デジタル表示:全く数字が出ないようなので、表示器かドライバーの問題でしょう。局発が出ていれば、局発+10.7MHzの値が出なければなりません。最悪の想定では局発回路が発振しておらず数字が出ないということも考えられますが、アンテナを繋いで、なんらかは受信できていますか?何か聞こえていれば、表示関係のトラブルです。
アナログ目盛:ロック機能をオフにして、局発トリマーで目盛り合わせができるはずです。最近経験した不具合では、調整用トリマーが経年変化で動作しなくなり、2MHz以上目盛と指針がずれて調整できないことがありました。
ミューティング・ステレオ動作は制御信号用HA1137Wクォードラチャー検波コイルの経年ドリフトがあります。HA1137Wのデーターシートを見ながら、AFC端子とVref端子の電圧が同調時Sメーター最大で0V(+/-0.6V以下)になるようにT05を調整します。アンテナ無入力時に0V近くであることを確認。
ここから先は最低でもオシロスコープと信頼できるアンテナがない場合は、調整できませんので触れるべきではありません。

http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/

 

Re: TU-D707のデジタル表示

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年 1月11日(日)19時25分55秒
返信・引用
  IDKは月曜日〜金曜日(祝日を除く)が営業日ですから返事は早くて13日でしょう。

自分で解析できなければ回路図やサービスマニュルを入手して調整の意味を理解するまでは触らないようにするべきです。闇雲にネジをクルクル回してもよくなることはありません。
意味を理解できない部分を触ることは大抵は壊すということです。
有名なラジオ工房さんでは「壊れたものは直ることが多いが壊したものは直らないことが多い」と何回も書かれています。
もっとも私は分解して壊すのは好きです(笑)

サービスマニュルもすべてが書いてあるわけではありません。
回路図も実際と違う場合もあります。でもあれば検討も楽になります。
IDKのマニュアルは一部だけです。他の部分を推定するにはTU-919のマニュアルや国内外のカタログを参考に読む必要があるかもしれません。
今日明日はその時間に使われてはどうでしょうか。

いじったものは仕方ないのでとりあえずサービスマニュアルの手順で一通り調整し直してはどうでしょう。
あとは回路図を見ながら問題点を潰していくことになると思います。
修理不能にしてしまう前にIDKに修理に出すことも検討した方がいいと思います。

基本的にはスーパーラジオの調整ですがクオーツロック関係が加わってきますね。
TU-D707のサービスマニュアルは私も見たことがないのですが、TU-919ではダイヤル調整は水晶発振器が正しいことを前提に合わせるようです。
RF調整も二点や三点調整ではなく一点調整に簡素化されています。
サービスマニュアルでは大きくズレておらず部品も正常な状態にあることを想定しているようです。

TU-D707は今年で発売30年ですからあちこち調整が必要になるでしょう。
下位機種のTU-307に比べるとかなり複雑な回路構成になっているので触り甲斐があると思います。

いじったという箇所は次のとおりです。TU-D707をいじるならば基本的には自力で理解するべきです。
> ・写真右上のトランスのコアとそばにあるトリマコンデンサ
郡遅延調整です。正しく調整されていないと歪みます。
> ・中央のやや上のトランス←(検波トランスでしょうか?)
トリオのクリーンサブキャリアみたいなことをする回路です。正しく調整されていないと歪みます。
>・左の金属の箱からコアドライバで調整口が2ケありますが、ここの2ケのトランス。
レシオ検波のトランスです。正しく調整されていないと歪みます。
> 「デジタル部分の基板にあるFM周波数のオフセットを調整するVR」
オフセット調整はダイオードロジックになっています。変更は簡単ですがその前にやることがあります。分からなければ止めましょう。
 

以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
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