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Re NHKのAM放送

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 2月 8日(月)00時23分43秒
返信・引用
  KT-2020は音の伸びという表現が当てはまりますね。AMの音質もいいです。(KT-1010と比べたことはないのですが)
ケンウッドへの修理は直接サービスセンターに送られらよいと思います。
私は去年L-02Tを横浜のサービスセンターに送りました。
一度は担当の人から電話をもらえるようで話もできますが、説明文を添付したらよいでしょう。
佐世保方面には暖かくなったら西海橋見物も兼ねて行く予定です。(その頃にはハウステンボスがどうなっているか??)

ICF-2001Dかその後継機だったかは購入を検討したことがありました。
そのときは結局松下のRF-B45を買いましたが、zuizuiさんのICF-2001Dと同じく今でも使っています。

AM放送の件はチューナー名を書いていませんでしたがTU-X1です。
同期検波ですのでノッチフルターの他に遮断周波数13kHzと15kHzのCR型のローパスフィルターが入っています。
ケーブルもアンプを間に挟んで計5mあり文句を付ける割には杜撰です (^^;

> 近隣との混信考えたら狭い方が良いし
私の場合は送信所が近いのでよいのですが、そういう人の方が多いかもしれませんね。
スペアナで見ていると昼と夜ではビートの出方がかなり違うのが分かります。

さてNHKが何のために中抜きをやっているのか理由は不明です。
その昔東京以外のFM放送で同じようなことを行っていたときは制御用の信号を入れるためだったそうです。

地元民放局(NBC長崎放送)発の生放送と思われるニュースをスペアナで調べてみました。
音楽は一切無く、女性アナウンサーの音声のみですので高域はなだらかに下がっています。
13〜14kHzまでは出ており、ダイナミックレンジは65dB程度みたいです。
ノイズから見ると16kHzまでは帯域を確保した上でローパスフィルターをかけているのではないでしょうか。
デジタルなら11〜12bit/サンプリング周波数32kHzというところでしょう。

録音番組ではネット、ローカルとも11kHz前後で切られていますが、NHKのような変なフィルターは入っていません。
そのうちホームページにまとめる予定です。
 

Re NHKのAM放送

 投稿者:zuizui  投稿日:2010年 2月 7日(日)03時47分16秒
返信・引用
  これは混信対策でやっているのでしょうか?それにしてもちょっと理解できません。
佐世保のNHKは現在は中継局扱いなのでこちらでも同じ状態だと思います。チューナーからするとAMはおまけ程度が多いのであまり気がつかないかと思います。AMにも力が入っている機種はほとんど無いと思います。あえてあげればX−1でしょうか。同期検波搭載でしたね、SONYのICF−2001Dというラジオを今でも所有していますがこれが最初の同期検波搭載機種でした。短波など混信対策に威力がありました。ケンウッドもそういえば選択度可変出来たりしていましたね。意外と便利ですがフィルターの効きが弱いような気がしています。音質考えたら広い方が良いけれど、最近の近隣との混信考えたら狭い方が良いし
痛し痒しというところです。
さて、本日KT−2020からKT−1010に入れ替えました。2020聞きなれた耳からすると
ちょっと音の伸びが無くなったようです。基本的な傾向は一緒なのですが。で、2020は今度
メーカーに調整とアンテナ端子の不具合(どうも接触が悪くなっているようなので)修理に出すようにしています。アンテナ端子の交換は自分で出来ますが、それやるとケンウッドは
一切調整・修理をやってくれないと聞いたのでこの際メーカー出しにすることにしました。
ただもって行く暇がちょっと無いのですが。
今年はそろそろFM専用のアンテナ立てるつもりでいます。暇が出来たらですが。それと
AM・短波用のアンテナもきちんと手を入れたいと思っています。本当はダイポールとかロングワイヤーにしたいのですが、どうなるか計画だけでも楽しみです。
西海橋の例のお店SONY ST−A5がありました。意外と綺麗な機種でした。A6B持っているけどちょっと心が揺れています。
 

NHKのAM放送

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 2月 5日(金)23時14分50秒
返信・引用
  2008年 9月24日にこの掲示板で「ラジオ深夜便のFM放送時に10kHzのノッチフィルター・・・」と書きました。
NHKのAM放送では第一・第二、全国放送・ローカル局放送、録音・生放送、放送内容に関係なく10kHzの前後の1kHzの幅が抜かれています。
ラジオ深夜便はお年寄りの聴取者が多いからやっている・・・という訳ではないようです(笑)

東京では違うのかもしれませんが、民放局よりも音質は格段によいのでちょっと残念です。
民放局(NBC長崎放送)ではニッポン放送や文化放送のネット番組でもこのようなことはありません。

あと3kHzほど高いところでやってもらえませんでしょうかね ヽ(`Д´)ノ
(画像の9kHzの落ち込みはチューナーのノッチフィルターです)
 

メールの件解決

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月26日(火)00時23分49秒
返信・引用
  調査したところ私の知人が yahoo メールだけで infoseek をフィルタリングしているためでした。
お騒がせしました m(_ _)m
 

メールが一部不調です

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月24日(日)23時07分3秒
返信・引用
  ホームページで使っている infoseek のメールですが、連絡が上手く行かないため調べたところ @yahoo.co.jp 宛てが複数の相手で届かないようです。
試した範囲では @yahoo.com、@excite.co.jp、@gmail.com、@livedoor.com には問題ありませんでしたが、他に同様なことがあるかもしれません。

昨年 @yahoo.co.jp からメールを頂いてやり取り不能だった人にはもう一度返事を出します。
それ以外でメールの返事が来ないぞ (#゚Д゚) ゴルァ という人はもう一度お手紙下さい m(_ _)m
 

Re: L-01Tのノイズについて

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月21日(木)01時53分27秒
返信・引用
  ポムロルさんはじめまして。
ホームページも拝見させていただきました。(後日ゆっくり見せていただきます)
L-01Tが直った理由が不思議ですが、似たようなことは時々ありますね。

L-01TはFM受信機ですので音声多重放送でのノイズはIFT段階の帯域を変えても対策にはならないと思います。
シフトさせると過変調の放送を受信しているような状態になるのではないでしょうか。(私の想像なので実際にどうかは分かりません (^^; )

検波出力後のフィルター(FL4・FL5)を狭く(ズラすのではなく)すればノイズ対策になりますが、これをやると音質に影響が出ることになる・・・ということみたいです。

何かよい方法があればいいのですが、今のところはBLUESSさんの「他の機種のMPX部分の利用」が最良ではないかと思います。

---------------------
最近eserviceinfo.comに大量に新規のファイルが上がっています。
L-01T、L-02T、L-1000Tのサービスマニュアルが上がっていました。
KT-80のサービスマニュアルも上がっていましたので私からの配布は終了します。
 

L-01Tのノイズについて

 投稿者:ポムロル  投稿日:2010年 1月20日(水)16時21分13秒
返信・引用
  はじめまして。
cooltuneさんの記事を参考にさせてもらっております。

ステレオに分離しないL-01Tを入手し、やっと最近修理をしたのですが、cooltuneさんが実験・解説されている文字多重とVICSのノイズが無音時に聞こえてきて、「これがL-01Tの持病か」と閉口しています。

そこで、このノイズを何とかフィルタリングできないものか、と考えていたとき、無線機の混信排除機能の「可変IF」を思い出しました。
アマチュア無線では、CWやSSBのような狭帯域通信では、数百ヘルツから3KHz程度のフィルタを入れただけでは近接局の混信を受けます。
これを排除するために、中間周波数のセンターを手動で動かし、意図的に高域または低域を帯域外にすることで混信を避けるのがこの「可変IF」です。

これと同じことをL-01Tで実験できないか、と思ったのです。すなわち、IFTのL2〜L5の中心周波数を低いほうにシフト(デチューン)することで、多重用の信号を減衰させられないかな、ということです。
もちろん、IFTのQが大きいと主信号に影響するので、音質や周波数特性が崩れてしまうかも知れません。

いかんせんスペアナが無いので、耳で変化を確認するしかないですが、改造も要らないので、時間があったら実験してみたいと思います。

http://pomerol.sakeblog.net/

 

Re: 新年明けましておめでとうございます

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月 6日(水)21時50分3秒
返信・引用
  こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

今月中に「FMおおむら」が開局するようです。
私の家からは山に遮られる方角でおそらく受信は不可能ですが、大村湾沿岸〜佐世保だと容易に受信できるだろうと思います。
といっても送信所や周波数はまだ分からないのですが。
 

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:zuizui  投稿日:2010年 1月 5日(火)20時51分45秒
返信・引用
  旧年度中はこの掲示板に大変お世話になりました。こちらのおかげで見事復活を果たした
CT−800もただいま好調にNHK−FMでシンフォニーを流しています。
今年の皆様のご健康と繁栄を祈念致します。

さて当方は年末から新年と寝る暇なくあいさつ回りなどで動き回らねばならなくて
バタバタとしておりましたがようやくここらで一息入れることができます。
今日は年末に送られてきたきりたんぽ鍋でゆっくりと心地よく音楽でも聴いて
夜更かししたいと思っています。
では、今年もよろしくお願いいたします。
 

Re: 謹賀新年

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月 4日(月)00時18分32秒
返信・引用
  懐古録さん毎年ご挨拶頂きありがとうございます。
今年も後になりましたが (^^;) 当方からも挨拶させていただきます。
実機の入れ替えや追加も結構されていますね。

今年の正月は年末にもらった焼酎で酒浸りでした。
明日からまた働かねば。
 

謹賀新年

 投稿者:k−nisi  投稿日:2010年 1月 1日(金)15時13分4秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。「オーディオ懐古録」のk−nisiです。
旧年中は、書き込みはできませんでしたが、時々お邪魔して覗かせていただいて
おりました。
さて、2009年のマイオーディオライフは・・・・。
DAC:アキュフェーズDC-61→DC-91(音のクリアさと細やかさがアップしました。)
チューナー:ケンウッドKT-1100D→KT-3030(低音の支えとクリアさがアップしました。)
 チューナーではさらに、KT-2200とパイオニアF-717がなぜか増え、それぞれの
 良さもあり、FM局やプログラムによって使い分けています。
ヘッドホン:新たにゼンハイザーHD-650を導入。(深夜に迫力ある音を聴きたいとき重宝しています。
  圧迫感のない広がる音が気に入りました。)
その他:サブのCDレコーダーとして、パイオニアPDR-WD7を導入。(車用のCDを作るのに重宝しています。)
という感じでした。こうやってみると、HD-650を除いて中古品、しかもかなり古いものが多いですね。でも
楽しんでいます。今年もマイペースで無理なくオーディオを楽しみたいと思っています。
今年もホームページ仲間としてよろしくお願いします。

http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/

 

新年おめでとうございます

 投稿者:cooltune  投稿日:2010年 1月 1日(金)00時09分29秒
返信・引用
  年末はもらったデスクトップパソコンを組替えていました。
どうもSATAボードを刺すとOSのインストールが出来ないようで時間を大量に浪費 (;_;) まだ終っていません。
正月休み明けには空家でも音声をE-MU 0404 PCIでA/D変換できるようになるはずです。

今日は雪が降ったため家で紅白を見ながら家の片づけをしておりました。
紅白の福山雅治さんの中継でも雪が降っていましたね。

休みになって久しぶりにAMの民放(NBC長崎放送)をずっと聴いています。
番組やCMごとの音質の違いが気になりました。
NBCは自局番組以外にTBS、ニッポン放送、文化放送を中継、それにローカル局向け専門番組を流しています。
録音時期が古いものはともかく、周波数帯域が狭く感じるものやクリッピングしたようなもの、何となく音が悪いものなど様々です。不思議なことにいい場合は気にならないんですよね。
ローカルの生放送でもアナウンサーが変わると音質も変わったりで、これはスタジオも違うのかもしれません。

ハードオフ(長崎多良見店)
--- ジャンクコーナー ---
ビクター T-X900 : \7,350
 

Re: 帰ってきたCT-800

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年12月24日(木)23時59分6秒
返信・引用
  CT-800は完治したようですね。
昔買ったチューナーには思い入れがあるのか、私も一度手放したKT-1000とKT-2020を再び入手しました。
もっとも、私が本格的にFMを聞き始めたのは親が買っていたヤマハのステレオセットでしたが、不思議なことにヤマハ製品はアクセサリーくらいしか買ったことがありません (^^;
 

帰ってきたCT-800

 投稿者:zuizui  投稿日:2009年12月24日(木)01時33分25秒
返信・引用
  ひろくんさんの所で治して頂いたCT-800でただ今FM深夜便聞いています。
やはりT-1の音と比べると違います。私はこちらの音が好きです。初めて購入したST-5150DでFMの音の良さに目覚めその後購入したCT-800で美音の心地よさにしびれてそれからチューナーにはまっています。このCT-800は二代目で探し回って購入したものです。当時は福岡にいましたので福岡の小さなオーディオショップでの購入でした。もう長く使っていたわりには一度も中を見たことが無い状態でしたので改造には今まで気がつきませんでした。
さて来年はこれを機にきちんとFMアンテナを立てることにして環境にも気をつけて行きたいと思います。
今回はひろくんさんに本当に感謝しています。
 

Re: YAMAHA CT-800 のO/H完了

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年12月20日(日)23時30分13秒
返信・引用
  > 今は無い某オーディオ店
佐世保だと千日音機あたりでしょうか。
「電源基板が改造」ということは中古だったのでしょう。
オーディオを扱っているお店は下取り品を中古で売っていました。

ひろくんさんの修理はかなりの部品交換もあったようで大変だったと思います。
その分音質の復活に期待できそうですね。

長崎のパーツ屋はエイデンパーツです。
http://www.d1.dion.ne.jp/~eiden_na/
4畳半くらいの広さですので在庫種類も量も少量ですが取り寄せ可能です。
キットや工具類もあり、コアドライバーもありました。
 

ReYAMAHA CT-800 のO/H完了

 投稿者:zuizui  投稿日:2009年12月20日(日)12時34分55秒
返信・引用
  ひろくんさん本当に有難うございます。
思い入れの多い機種なので本当に感謝しております。しかし今は無い某オーディオ店で現品限りの棚に残っている機種限りということで購入したのですがまさか改造がされていたとは
しかも24時間通電していたためにその改造に気がつくのが遅くなりました。
長く使っていると耳も劣化に機がつかなくなるのですね。楽しみです。
現在使っている1010&2020もケンウッドはまだ調整等行ってくれるようですので来年ぼちぼちとメンテに出すつもりです。
さて昨日から1010と2020の聴き比べしてましたが、やはり2020は違いますね。基本的には同じ音造りですが、高域が2020の方が伸びのある音しています。しかしどちらも良い音です。
CT-800が戻ってくるのがこれでまた楽しみになりました。
 

YAMAHA CT-800 のO/H完了

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年12月20日(日)12時12分44秒
返信・引用
  zuizui さんから依頼の YAMAHA CT-800 のO/H(オーバーホール)が完了しました。

・一番の問題は電源基板が改造されていたことです。マズイ改造になっていたので、できるだけオリジナルに戻しました。主な電解コンデンサも高信頼品に交換しました。

・当初は再調整だけのつもりだったのですが、思わぬオーバーホール同様の部品交換と作業量になってしまいました。

・チューニングノブの動きはスムーズになり、その他の機構も手直ししています。

・全体をクリーニングしています。

・ガタガタに調整ズレしていました。再調整で感度が大きく上がりました。

・調整前はステレオセパレーションが10dB以下でしたが、以下のように大きく改善しました。音に解像度感と元気さが出ました。

  ステレオセパレーション : L=46dB/R=46dB
  パイロット信号キャリアリーク : L=-67dB/R=-70dB
  オーディオ出力レベル偏差 (MONO) : L=0dB/R=+0.28dB

・歪感も解消しました。1kHz ステレオ 100% 変調時の高調波歪率は、当初 6% でしたが、再調整により 0.05% になりました。

・FM 受信時の感度は問題なく十分良いです。音質はオールド YAMAHA らしい芯の細い音です。良い音ですが、高域に特徴があります。

・AM 受信は3連バリコン方式ですから、感度と S/N は非常に良いです。音質は AM としては良いです。
 

Re: FX-711 調整完了

 投稿者:zuizui  投稿日:2009年12月20日(日)01時46分53秒
返信・引用
  ひろくんさんお疲れ様でした。分かる人には簡単な部分かな?でも分からなかったらやはり処分されていく運命なんでしょうね。以前のようにFMが聞くメディアだったら他の機種に買い換えたり、また新しい機種をと考えたりしたのでしょうが、聞き流すメディアになっているので聴ければよいくらいの機種しかないのが寂しいです。本当にお疲れ様でした。しかしアナログ機種が好きな私はデジタルのぴったり合った機種も良いですが、ダイヤルスケールが幅を利かしたデザインに心が時めきます。しかし佐世保は86Mhzなのですがぴったり合っている機種といえば少なかった気がします。ずれて当たり前と考えていました。
さてパーツの買出しですか?佐世保はもうどこにもパーツやさんありません。長崎は確か一軒ありましたね。まだ覗いていませんが。RCAジャックカバーは自分は100円ショップで見つけたもの使っています。意外と使えます。
それから今日の出来事ですがT-1のダイヤル糸切れたみたいです・・ダイヤル回しても針が動きません、まずはダイヤル糸探しからはじめなくてはという状況です、そこで久しぶりにKT-1010の登場となりました。
 

12/18に福岡へ行って来ました

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年12月19日(土)23時57分38秒
返信・引用
  ●カホパーツセンター
特に変わったところはありません。
リチウム電池のケースやリレーはマルツよりも種類がたくさんあります。
店舗が広い分全体的に在庫の種類はマルツよりもあるようです。
ミズホのAMアンテナキットの在庫もあります。
2pのセラミックコンデンサーとリチウム電池ケースを購入。

●マルツパーツ館
今年福岡に進出して来ました。
地下鉄千代県庁口の5番出口から歩いて10秒の場所です。
お店は広くはないのですがパーツ類は整然と並んだ高い棚に入っています。
CRパーツ類は1本売りもあります。(カホも昔は1本売りしていました)
入口の左には中古のオシロや菊水の電源が何台もありました。
1pのセラコンとゲルマニウムダイオード1N60Pを購入。

●ハムジン 空港通り店
FJ-RCAJの変換コネクターがありました。280円。
ナットやワッシャーが付いていないので買いませんでしたが。

●ハイファイ堂(福岡店)
こちらも今年開店しました。中央区役所の横です。
トリオ KT-9700 : \80,000
マランツとラックスマンとクオードのチューナーもありました。

天神のビッグカメラでオーディオテクニカのRCAジャック用のカバーを購入しました。
ちなみに長崎ではヤマダ、ベスト、コジマとどこに行ってもありませんでした。
 

Re: FX-711 調整完了

 投稿者:cooltune  投稿日:2009年12月19日(土)23時55分36秒
返信・引用
  FX-711はいいチューナーのようで私も欲しくなります(笑)
メーカーにも最後の世代のハイエンドチューナーくらいはサービスを続けて欲しいものです。
ひろくんさんの修理を見るとトリマコンデンサーの劣化だけで捨てられたFX-711もあるのではないでしょうか。

> Victor にも、かつてこのような高性能チューナーがあった
悲しいことに今ではほぼ全部のメーカーが「かつて」ですね (^^;

> 従ってバリコン式では大体で合わせるしかない
たぶんユーザーもメーカーもみんな同じように考えていたと思います。
ユーザーは音を聞きながらスケールを参考に目的の周波数から±100〜200kHzの範囲のチューニングメーター(もしくはシグナルメーター)が動くところまで合わせる。
その後はメーター(メーターが無い場合は耳)で最終的な調整を行う。
メーカーもそういう運用を前提に作っていたのではないかと思います。
特に非線形のスケールで私の地元のNHKの84.5MHzのように目盛りが無いこともある周波数となるとスケールで正確に合わせるのは無理でしょう。
ケンウッドのL-02Tはスケール目盛りの正確性が宣伝文句の一つになっていますが、逆にいえば普通はそんなに正確ではなかったということでしょう。
 

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