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禿同

 投稿者:基地外  投稿日:2017年10月14日(土)20時43分52秒
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  政治家も、大票田が高齢者だから、高齢者優遇政策を声高らかにのたまうんでしょうね。
今、あきらかに、世代間闘争です。経済的、文化的に簒奪されています、若手は。
古い左翼は老人クラブです。
右だ左だ関係なく、我々の利益代表を選出せねばならんのですが、投票したくない候補者ばかり。
地方議員は今の時期本部の使い走りに成り下がっており、ただの運動員と化しています。若手はベテランにヘーコラしています。
党を割ったり、党名を変えたところで、今までやって来た連中と、変わりません。
野党連合の聴衆も、思想が異なるものの、高齢者中心です。右も左も若いのがいません。
今の日本をあらわしていますなあ。あなおそろしや。
世代間闘争。この単語はかつて団塊が使っていたそうですが。
私は投票用紙に関係ない人名を記入します、今回も。
 
 

駄文

 投稿者:塾長  投稿日:2017年10月13日(金)14時29分35秒
返信・引用
  立憲民主党に入れようか迷っている。

自民党が大勝するはずだから、バランス重視でいつも投票先を決める私は、その反目に入れたくなる。

希望の党は、まずない。

小池にしろ前原にしろ、わかりやすいぐらい自分のことしか考えていない。

党利党略しか考えていない政治家はいざというとき、国益より、自分の利益を優先する。

こいつらはダメだ。

自民党に入れても大勝するだろうから、私の一票は事実上死票になってしまう。

最近考えがまた一つ変わってきた。

貧困層の救済に燃えていた時期もあったが、生活保護受給者の生活態度を直に見るにつけ、なんだか、保護の受給支援が世の中のためになっているのかよくわからなくなってしまった。

だから、貧困層の切り捨ては、やる気を生むためにはやむなしかと思い、自由主義でいいじゃない、と思っていた。

しかし、中間層の消滅、格差の拡大は、日本人の心をど底辺まで腐らせて、社会全体を混乱に陥れるおそれがあるから、止めなければいけないと思い始めた。

AI人工知能による管理、途上国への仕事の流出、外国人によるフリーター仕事の略奪、膨大な高齢者が、生きがいのために若者から仕事を略奪する社会が、もうはじまっている。

もうしばらくすると、コンビニもマックも人間は働くなっているだろう。すべて機械で、注文支払いを済ますようになるだろう。

スーパーのセルフレジが他の業種にも次々と導入されるはずだ。

それと、建設作業員を中心に移民が大量に流入する。人がまったく足りていないからだ。
それに関連して、単純労働ではビザは下りないはずなのだが、まぎれてわけのわからない中国人、東南アジア人がたくさん来るだろう。

今も、仙台でさえも、明らかに学生ではない、東南アジアの青年がたくさんいる。何のビザで来たのだろうと思う。女連中もたくさんいる。
彼らは、バイトしながらお金を貯めて、日本人と結婚する事に一生懸命だ。日本語学校の女の先生を一生懸命くどいている。

それにより配偶者ビザで定住できるようになるからだ。離婚したらまた次を探す。退去になる前に。それを知らない、モテない日本人がだまされて結婚する。だまされたふりか。双方ともになかなかたくましい。

それと高齢者たち。仕事がなくて、ヒマを持て余している高齢者がたくさんいる。みんな65歳を過ぎても70歳を過ぎても働きたい、が本音だ。

家にこもって奥さんに邪魔者扱いされながら、肩身狭くテレビを見ていると病気になるだろう。夫婦ともに。

耐えきれなくなった高齢夫婦は、離婚を選択する。かしこい妻は、夫の退職金が入った瞬間に離婚する。そして、半分持って、年金分割して厚生年金も半分貰えるように手配して、離婚する。自分のへそくりの金額は、夫には絶対知らせない。夫の預貯金の半分を財産分与でもらって消える。

高齢者vs若者の図式ができあがっているはずだが、馬鹿な若者たちは選挙に行かずにネットに向かってグチを吐いているだけだから、社会は何も変わらない。変えようと思っても絶対数で負けるから、結局、選挙などでは若者の意思は反映されない。

そこで、行きつくところは、ストライキか、暴動ということになる。しかし、その元気もないし、ストライキを行う、覚悟も度胸もない。

会社のストレス、将来に対する不安、それでうつ病になったといって心療内科で向精神薬をもらい、ぼろぼろになりながら生きている。生活保護を貰う人も多い。これまた本人のためにならない。社会貢献していない自分を責める毎日しか待っていない。さらに精神はずたぼろのになり、自己否定の日々がまっているだけだ。そして保護費で、医療費を払う。国民の税金を無駄遣いしている自分が情けなくて、最後は自殺か、テロしかない。

中間層が元気良い時代が、社会が、一番健全である。

それが消え失せようとしている。おそろしい。

海外に仕事をまわしてはいけない。高齢者に仕事を多く与えてはいけない。外国人に仕事を渡してはいけない。
日本の中間層が貧困層にならない政策を政治家、政党は打ち出さなければいけない。

会社の株価があがってもダメだ。その会社が日本国内で製造業、農業、サービス業等、資本をどんどん投下する会社じゃないとダメ。

中国やバングラデシュの工場に仕事を振るなら売国奴。中間層喪失に一役買っている売国奴でしかない。
 

ラスベガス

 投稿者:塾長  投稿日:2017年10月 3日(火)10時20分27秒
返信・引用
  ラスベガスの銃乱射事件。本当に恐ろしい事件だ。

カジノ好きだったようだ。ギャンブル依存症の断末魔だったのか、ISが犯行声明を出したという話もある。

背後に宗教的対立があろうがなかろうが、犯人は社会を恨んでいたのだろう。

その恨みを表現する手段として大量殺戮を選択した。そして、実行した、という事実が恐ろしい。

日本では起きないと断言できるだろうか。

経済的格差が個人の疎外感を強めて、それが排外主義、ヘイトスピーチを生んでいるように、
社会に対する恨みつらみが大量殺戮に結びつくことはけっこう簡単なようにも思える。

グローバル化した国際社会で、国内の格差が拡大する事は必然であり、避けられないのかもしれない。

しかし、その結果が、個人の負の感情を助長させて、他者への攻撃に転嫁することは防がなければいけない。

安全な社会が何より大事だからだ。

リベラル派の政治家はそれを危惧して経済格差を助長させるな、と警告する。

その指摘自体は非常に正しい。

ヘイトを煽ってもいいことは一つもない。

そのためには世の中の人々に蔓延するストレスを一つでも多く解消することだ。
 

立憲民主党

 投稿者:塾長  投稿日:2017年10月 2日(月)17時54分3秒
返信・引用
  枝野さん偉い!

名前がよい。
 

処女撲滅計画

 投稿者:塾長  投稿日:2017年 9月12日(火)10時40分4秒
返信・引用
  熊谷です。
9月になっても雨でテンションが上がらないため、
ヤクレさんの大学時代のエッセヰを貼り付けます。
今なお、唯一にして燦然と輝く、味のある名文です。



「処女撲滅計画について」
                            平野悪一郎

こんにちは、もう夏ですね。夏といえば海。新潟大学のすぐ裏ですね。海といえば男女の戯れ、SEXの溜まり場ですね。夕日を見ては思い焦がれるでしょう。車での行為を期待する方が多いのでは。
石原慎太郎の「太陽の季節」に今夜の相手をなくした男たちが、夜の浜辺に出かけては、「処女撲滅万歳」と叫んで残された女たちを狩りに行ったというシーンがあります。そういう場合でも結構釣れたものだと作者は回想しているようです。
太陽の季節は1954年に芥川賞を受賞した華々しい石原慎太郎のデビュー作ですが、その作品の解説には次のような解説がなされています。

「真剣に行為する純粋な肉体を本能で肯定し、退屈な価値観にのびのびと反逆するその華々しいデビュー作は、、、」

今から50年近く前に描かれた、海とヨットを象徴した太陽族は今でも生きいきとその価値観を残しているような気がします。退屈な価値観に反発し、本能で生きる若者たちは、キザな不良少年を表わしていて、花々しく若者の世代を代表しているように思います。それは今をも象徴しているのです。退屈な生き方に反発し、本能の赴くままに生きる姿に挑発する作者自身は高い道徳を身に付けつつ、その本能でもってあらゆる価値観に挑戦します。

みなさん海へ出かけてみませんか。そして本能のままに赴きませんか。女たちの処女撲滅を目指して。女たちは開放的となり、大学デビューたちのその水着を脱がせてみては。あなたの相手もそれを期待しているのでは・・・

「処女撲滅万歳!!」

 

911

 投稿者:塾長  投稿日:2017年 9月11日(月)19時04分6秒
返信・引用
  ヤクレさん

充実した日々が続いているようで、何よりです。
人間関係の輪を広げられているようで、ヤクレさんの人間的魅力が色んな人々に伝わっている様子が見て取れてうれしい限りです。
ヤクレさんは天才的な面白人物ですから、その面白さに取りつかれると麻薬のように中毒になってしまうんですよね。
周囲の人々から愛されて、ご活躍いただきたく思う次第です。

政治の話とか、経済の話とか、そういうものは、
自分の日常生活が充実している人は、本当はそれほどしなくてもいいものなんですよね。

結局、日常が満たされないから、政治や経済のような大上段の話題を口走って、
現実逃避するに過ぎない。20代の自分はいつもそうだったように思います。

基地外さんと再会されたお話もぜひぜひご報告くださーい。
 

皆さん、お久しぶりです。

 投稿者:ヤクレ一郎  投稿日:2017年 9月 6日(水)06時42分29秒
返信・引用
  皆さん、お久しぶりです。
如何お過ごしですか。

僕は横浜の現場から異動が決まり、人生の次の段階に進もうとしています。

最近、一期一会で色々な人に会っています。異業種交流もさることながら、中学の同窓会など多様です。

いわば、人脈の時期という点で、動いています。
その中で、自分の人生の主要な時期、大学時代の人脈として、貴兄・皆さんは、自分の人生の中に居ます。

基地外氏、9月半ばに会いましょう!
誕生日の月である9月、よい月であればと思います。
 

ムッシュムラムラ

 投稿者:塾長  投稿日:2017年 8月30日(水)18時08分46秒
返信・引用
  基地外さん
>一発逆転を狙う人間は進学就職で都会へ流出し、地元に残るのはムラの有力者とその子弟と、彼らに不本意ながら追従する人間となります。

まさにおっしゃるとおりで笑いました。
 

三鷹のドン、意識高い系?

 投稿者:基地外  投稿日:2017年 8月22日(火)19時15分36秒
返信・引用
  ヤクレさんはいろんな異業種交流会にでてますね。今度あったらどんな内容なのか聞いてみます。

宮台先生は、地元の祭りで、お神輿担いだり、子育てしたりと、ムラ的な環境に我が身を置いてますね。

頭いい都会人が一周してムラ的なものに回帰したんでしょうか。

塾長のおっしゃるとおり、田舎では世話焼きジジババがまだいますので、就職だお見合いだ、ある程度レールにのって行くことは可能なんでしょうね。これを同調圧力と言い換えることもできますが。

ムラで一生暮らすとなると、小学生のころウンコ漏らしたことを、固定化された人間関係のなかでずっと言われ続けることにもなります。

親の代の上下関係が子の代に引き継がれるので、一発逆転を狙う人間は進学就職で都会へ流出し、地元に残るのはムラの有力者とその子弟と、彼らに不本意ながら追従する人間となります。

消防団、商工会、町内会などにより、ムラのピラミッドが日々再確認されているように思われます。

ムラも都市部も一長一短ありますね。

程々が1番ですわい。
 

宮台vsヤクレ一郎

 投稿者:塾長  投稿日:2017年 8月19日(土)06時16分54秒
返信・引用
  基地外さん

お久しぶりです。久々に声が聞けて(読めて)うれしい限りです。

結局ムラを求めることが人間の無意識のような気がします。

これは宮台真治の言っていることですが・・。

ムラに所属する事ができれば、現在の若者が抱える疎外感、うっ屈した感情、激しい競争社会で他人と自分を比較し攻撃し合ったりする悩みから多少なりとも解放されるのかなと思います。

本来、ムラの中で役割を与えられて他人に人生を決められた方が心地よく、快適な人生を歩めたはずの人まで、東京に行き、激しい競争社会で貧しい生活を送ることになってしまったから、精神的にすさんだ世の中になってしまったような気がします。

東京ではありませんが、私もその一人のような気がしています。

先日も岩手の田舎にお盆で戻ったとき、ここで仕事したら毎日暇かもしれないけど濃い人間関係に飽きることなく幸せに生きていけるかもな、と思ってしまいました。

ヤクレどん時々、Facebookでサークル?に参加している姿をお見かけしますが、よろしくお伝えください。
 

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